転落の記

著者 :
  • 飛鳥新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101325

作品紹介・あらすじ

「たとえ順風な人生においても、落とし穴は至る所にある」博報堂元社員が、未公開株詐欺の顛末を語る。転勤、未回収売上金、一部上場、不倫…。企業人が堕ちていくすべての要素が詰まった、身につまされる悔恨の告白。

感想・レビュー・書評

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  • 一気読みした。知らない世界が分かりやすく描かれていて、興味深かった。

  • 人の弱さと優しさと、社会の不寛容、冷たさ、制度の欠陥、さまざまなことを考えさせられた。

  • 「転落の記」すごく面白かった。博報堂で働いてた筆者が詐欺事件を犯してしまい、まさしく転落していく様を書いた本。実話。
    コロコロと転がってついには監獄まで落ちてしまうのだけど、本人の真面目さはむしろ落ちてゆくごとに高まっていくよう。その真面目さから生まれる人情に、ちょっと泣いた。

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