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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784864101639
みんなの感想まとめ
政治と経済の複雑な絡み合いを鋭く分析した本書は、消費税増税の背景に潜むさまざまな問題を明らかにします。著者は、民主主義を損なう政治的な策略や、財務省の影響力の巧妙さを指摘し、特に野田政権の行動を厳しく...
感想・レビュー・書評
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小沢氏の豪腕は想像以上だ。田中角栄にも負けないのではと思う。扱いも、田中角栄並かそれ以上と思った。しかし、角栄さんに比べてかなりしょぼい罪なのは、小沢さんもそれなりに慎重だったということか?単にまだまだ、権力を持っていなかっただけなのか?
財務省をはじめとする政治工作の巧妙さは本当に頭が下がる。これを、対外国の外交活動に使えたらどんなに日本の国益にかなうかと思うのは私だけだろうか?やはり人間は、理想よりも、目の前の飯なのかな。
こういう本が出せるだけ、日本はまだまだ平和なのかもしれないとも思う。消費税の本のはずなのに、それ以外のところに目がいく本であった。
以下注目点
・東電救済は、財務省所管の日本政策銀行の救済のため。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
民主主義踏みにじる野田政権 許されざる三つの過ち として
1.マニフェスト違反の官僚利権(天下り)擁護
2.日本財政が真正危機にあるとの風説の流布
3.社会保障制度改革なき「単なる増税」の推進
という三つの政治ペテンを糺す!を以下の章立てで解りやすく書かれた著作。
第1章 シロアリ退治なき消費増税
第2章 一体改革という名の単なる増税
第3章 民主主義の命はデュー・プロセスにあり
第4章 シロアリが蝕むこの国の骨組み
第5章 増税の前にやるべきことがある
第6章 日本財政が危機にあるというデマゴギー
第7章 日本再生の方策と国民の政治選択
ということであるが、日本の政治経済マスゴミ連中の一部がアメリカのいいなりになっていることがよく解る。
野田など民主党政権が政権を取る前の選挙演説とまるっきり正反対の政治を行ってしまっている。
私の勝手な推測だが、国税・検察あたりに脅されながら、総理という職責にしがみついているとしか考えられない。
管もそうだったが。
アメリカからすると江戸時代末期から始まった恫喝外交の延長線上にあるということなんだろう。
GHQの行ったこともまさしくそういうことだ。
インターネットで良識ある日本人が良識ある情報を発信・流通させることがこの国を有史以来の正常な姿に戻す最善の方法であると思っている。
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