ビッチの触り方

著者 :
制作 : ひなきみわ 
  • 飛鳥新社
3.15
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本棚登録 : 78
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101677

作品紹介・あらすじ

現代女性の今どきセックス事情。「セックスでキレイになる」から13年後の真実。

感想・レビュー・書評

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  • ビッチを分析していて興味深かった。ただ、筆者はビッチ肯定派なので意見が偏っているといえば偏っていると思う。

  • 湯山さんの批評は映画、音楽、文化等、どんなジャンルでも面白い。これぞほんとの"オモロイ女"、教養人。

  • 湯山玲子さんって面白い!こんなに面白いとは。。。

  • ビッチについて解説した本。ビッチとは何か、どんな人か、どんなビッチ種がいるのか、などなどがわりと肯定的に積極的に書かれています。ただし前半の解説部分では意気込みが感じられるが、人種の紹介以降はグダグダ感が否めない。

  • “ビッチ”を肯定した上で、今の日本に生きるビッチの生態を詳しく解説してくれてる、
    世にも珍しい一冊。
    珍しいということで誰得?な本(笑

    アングラな内容ながら、豪快に痛快に書いてあるから、
    妙な嫌らしさも、背徳感もなく読める。

    セックス・アンド・シティが受けたり、小悪魔がもてはやされたり、
    結構、気がついたら浸透しているビッチさ。
    全然関係なーい、わけでもないみたいです。

  • 痛快!

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プロフィール

1960年生まれ、東京都出身。著述家、日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。著書に、文庫『女ひとり寿司』(幻冬舎)、『女装する女』(新潮社)、『文科系女子という生き方』(大和書房)など。共著に『快楽上等』(上野千鶴子対談集)、『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(二村ヒトシ対談集)。

湯山玲子の作品

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