秘密基地の作り方

著者 :
制作 : のりたけ 
  • 飛鳥新社
3.37
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本棚登録 : 297
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101684

作品紹介・あらすじ

構想を固め、場所を見つけ、材料を集め、組み立てて、仲間と遊ぶ! 考え方や道具、材料などをイラストと文章で具体的に解説。

感想・レビュー・書評

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  • 秘密基地…なんてココロときめく響き。
    秘密な基地。 いいなぁ。
    子どもの頃に、誰もがその建造に勤しんだ構造物をやさしく解説。
    どうしてなんだろ。作った。すごく楽しかった。
    そして齢37にして、再び思考が秘密基地を求めた。
    この本を読むまで、秘密基地をこれほど考えた時間は無かった。案外深い。
    子供向けのようで、大人向けのような「秘密基地マニュアル」
    しばし頭と心をリラックスさせるのにうってつけ。
    イラストもいい。

  • タイトルに惹かれて読んでみました。

    秘密基地の作り方の指南書的な内容を期待していましたが、実際書かれてる内容はそれとは別モノでした。

    全体を通し、「想像力・創造力」について、秘密基地を軸に語られています。
    さまざまな形の秘密基地や、作る際に必要な材料の紹介はありますが、あくまで「想像力・創造力」の活かし方のヒントとして掲載されています。

    想像力を駆使して視点を変えることで、日常に間が見える。間から見た景色はいつもと違って見える。

    子供の頃、秘密基地という自分達の世界を築き、外界を俯瞰したつもりになりワクワクしていた甘美な記憶が思い出されました。秘密基地ってイイですね。

  • 空間、時間、仲間。この三つの「間」を見つけると「秘密基地」が出来る。「汚しちゃダメよ」「危ないからダメよ」などと言われても抑えきれなかった僕の中の遊び虫がまたウズウズして来た。楽しすぎる一冊だ。

  • 私の子どもの頃の秘密基地は、多摩川沿いの広い芒野原でした。迷路みたいで懐かしかったなーと、子ども向けの本ながら楽しんで詠みました。
    建築家であり、「日本キチ学会」設立者の著者様のこの本に、抜かりはありません。
    大人になった時、ふっと思い出して暖かい気持ちになる。秘密基地が、今の子どもさんにも持てますように。
    ちなみに、私の芒野原はとうに焼けてしまったそうですが(涙

  • ちょっとがっかりした。

    いたずらは許可されたらいたずらでなくなる。
    秘密基地は承認されたら秘密基地ではなくなる。
    わかってて書いているのかもしれないが、大人と一緒に、安全に気を配って作る秘密基地なんか、おもしろくもなんともない。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784864101684

  • 4〜5

  • ★★★★☆(一般向け)
    秘密基地のアイディアやつくりかた。
    かつての秘密部員たちも基地の思い出を。
    そういや私も2つ3つ秘密基地があったなあ。
    押し入れ基地は一度は憧れるよね!
    ・おもしろ建築
    ・ツリーハウス
    ・レクリエーション
    (まっきー)

  • 「こんな秘密基地があったら」というお題の大喜利みたいにも読める一方、ちゃんと秘密基地の作り方のノウハウとして成立している、コミック的実用書。巻末のかきこみ用方眼紙がいい。

  • 私だけの秘密基地。都会のどこに築こうか。

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