マンガde恋愛学!

  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 67
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101745

感想・レビュー・書評

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  • 需要のある女子について分かりやすく書かれてる。理論的に恋愛を分析していて、とても分かりやすかった。

  • 遺伝子プログラムは現代も縄文時代も同じ。
    一皮むけば縄文人というのが面白い。
    精神面ではなく生物学的な面から「恋愛」という動作を見ると、言葉や理屈にならなかった感覚としか言いようのないものも解析されてけっこう納得。

  • 早稲田大学で人気の講義の漫画化された本。帯であの藤森慎吾も推薦(笑)

    自分の恋愛市場における資産価値を見極めて、強みを売り物にしましょう。って考え方と幾つかの恋愛戦略を掲載。

    自ら恋愛を楽しむためにも、他人の恋愛を観察するにも使えそうな、実に興味深い一冊。

  • 特に目新しい情報はないが、漫画だからこそイメージがしやすいというメリットがあるかな。

  • 漫画で読みやすく、面白かった
    実用的なテクニックも意外とかかれている

  • 本書は新聞、テレビで話題の早稲田大学の超人気講義を、ベストセラー『理系クン』でおなじみの高世えり子さんがマンガ化したものです。

    4人の男女の恋愛模様から導き出される科学的な根拠は参考になります。 本書の元になったのは早稲田大学で人気となっている講義なんだそうです。それを、個人的にも好きな漫画家の一人でもあるベストセラー『理系クン』でおなじみの高世えり子さんがマンガ化したものです。

    世の中にはいわゆる「モテ術」や「恋愛術」に関する本はあふれかえっておりますが、本書の共著者である森川友義(先生が説く「恋愛学」は科学的研究に基づいたものであり、全体は二組のカップルのストーリー仕立てになっているので、全体としてはさらっと読める中に、「若いコンサバ女子」がモテる理由や「モテる」キャラはどんなキャラ?についてもさまざまなが記されているところが面白かったです。

    個人的には草食系男子のサトルくんと20代後半の女性キャラクターでバリバリに仕事をこなすアラサー女子のミサコさんとの組み合わせが大好きでありました。早大生がこの授業を受講してどんな恋愛をしたり、またそのきっかけになるヒントをもらっているのかはわかりませんが、一読しての感想は、世の中がいくら進化したとしても男と女。もっと端的に言えばオスとメスの役割というのはあまり原始時代からそんなにそんなに変わらないのかな、ということでした。

    僕の未来に後どれだけ「ご縁」があるかは神のみぞ知るというところでございますが、まぁ「そのとき」が訪れたときの足しになればな、というくらいには思っております。

  •  コミックス仕立てでサクサクッと恋愛に関する心理学を読むことができる作品です。絵も可愛らしいし、持っていてもいいのではないでしょうか、本屋さんで出すときはちょっと勇気が要りますがw
     とくにこれを読んだから行動しろって書いてあるわけではなくて、ただ淡々と人間は昔から変わらなくて子孫繁栄したいと思う人間がいてそのニーズに合わせたほうがうまくいくんですよーっていうお話。なんだと思います。

  • 「早稲田の恋愛学入門」のマンガ版。
    立ち見も出るくらいの、人気講義。
    これも合わせて早大生に借りた。
    「早稲田の~」を、比較説明でより簡単にわかりやすくしている。
    さっと読みたいならこっち。
    ストーリー仕立てな分、頭に入りやすいかも。

  • 漫画なので分かりやすかったです。
    ロマンチストは読んではいけないと思います。笑

  • 特に実践するわけでもないし、好きな人がいるわけでもないのに読んでみた。
    サトルとは『年齢=彼女いない歴』なところは自分と同じだけど、自分の場合普段付き合いのある友達すらいないという。
    後、出会いがない人にはメガ合コンというイベントがいいんだとか。まあ、見つけたら行ってみようかな。きっと何もはなさず一人ではしっこにいるだけかもしれないけど。

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著者プロフィール

早稲田大学国際教養学部教授。政治学博士(Ph.D)。
1955年12月21日、群馬県生まれ。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ボストン大学政治学部修士号、オレゴン大学政治学部博士号取得。国連開発計画(UNDP)、国際農業開発基金(IFAD)等の国連専門機関に勤務。アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教授、オレゴン大学客員准教授を経て、現職に至る。2001年から2005年東京医科歯科大学非常勤講師。海外生活は米国、イタリア、ウガンダ等約20年。専門分野は進化政治学、国際関係論、日本政治。現在は米国オレゴン大学・認知科学研究所客員教授として赴任中。著書に「なぜ日本にはいい男がいないのか21の理由」(小社刊)がある。

「2007年 『なぜ、その人に惹かれてしまうのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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