• Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101844

感想・レビュー・書評

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  • まとめて読める貴重な本誌なので再開はとても嬉しい

  • 2012/08/01 Amazonで購入。青山ブックセンターには、バックナンバーは揃ってたけど、Vol.7は出て3日ぐらいでもうなくなっていた。

  • ぬらりひょんが欲しいって言うから。

  • 追悼メビウス
    「エル・トポ」アレハンドロ・ホドロフスキー原作の「猫の目」が楽しみ!

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    「既にお知らせしているように、7月23日に『ユーロマンガ』が戻ってきます。この第7号では今年3月10日に惜しくもこの世を去ったBDの巨匠メビウスに捧げる特集を組むことになりました。彼に対する追悼の意を表するために、宮崎駿さんがコメントを寄せてくださり、大友克洋さん、浦沢直樹さん、荒木飛呂彦さん、りんたろうさん、寺田克也さん、藤原カムイさん、内藤泰弘さん、小池桂一さん、小林治さん、村田蓮爾さんがインタビューに答えてくださっています。メビウスの偉大さを確認することができるすばらしいインタビューになっています。ご期待ください。

    その卓越した絵なくしてメビウスを語ることはできません。『ユーロマンガ』7号では、アレハンドロ・ホドロフスキーが脚本を務めた『猫の目』(Les Yeux du chat)を完全収録してお届けします。未邦訳のメビウス作品をご堪能ください。

    さらに、2つの新連載が始まります。1つめはヤン原作、ロマン・ユゴー作画の『エーデルワイスのパイロット』。『ル・グラン・デューク』(イカロス出版)の作者二人が第一次世界大戦の空軍戦に初めて挑戦しています。

    2つめはアルチュール・ド・パンスの『ゾンビレニアム』。『ユーロマンガ』の第4号で「かわいい罪」をご紹介した作者が再びお目見えです。ゾンビレニアムとは作中に登場するテーマパークの名前で、そこで働いているのは本物のゾンビや狼男、骸骨たち… おもしろおそろしい、独創的な作品です。

    今回ご紹介するロマン・ユゴーとアルチュール・ド・パンスは成長著しい若手作家です。現在活躍中のBD作家の仕事にぜひご注目ください。

    スイス人作画家エンリコ・マリーニとベルギー人原作者ジャン・デュフォーが描く『ラパス』は最終巻に突入です。吸血鬼一族の血で血を洗う抗争はどこに向かうのでしょうか? 請うご期待です!

    再開に当たって、デザインも一新しました。新生『ユーロマンガ』をお見逃しなく!」

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