女系天皇問題と脱原発

  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 28
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102193

作品紹介・あらすじ

日本論壇の重鎮と旧皇族・竹田宮の末裔。タブーなき憂国の白熱対論!不安と希望の間を行ったり来たりしながら深まる考察!二人の論客の共同作業を通して見えた結論とは。

感想・レビュー・書評

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  • 皇族の問題っていろんな意見があるんだな〜って単純に思った!
    それぞれを切り離して考えなきゃいけないときと、それぞれを関連つけて話さなきゃいけない場面がある!
    そしてマスコミが正しく報道してくれることをいのります

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プロフィール

評論家。電気通信大学名誉教授。1935年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学院文学修士。文学博士。ドイツ文学者。ニーチェ、ショーペンハウアーの研究、翻訳をはじめ、文学、教育、社会、政治、国際問題等幅広く評論活動を行っている。最近では反原発を明確に打ち出し、人類の生命維持から訴えかける論点が注目されている。

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