レジリエンス・ジャパン 日本強靭化構想

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  • 飛鳥新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102360

感想・レビュー・書評

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  • アベノミクスのすべてが、この理念に結集する。「美しく、強い国づくり」の切り札、経済・社会、国土強靱化を徹底解説!財政出動・公共投資への“疑問”に、政権ブレーンがわかりやすく答える。

  • 現内閣官房参与のセンセイが、現状の日本を取り巻く大不況の理由と、そこから脱してさらに日本を最強にする「日本強靭化」についてアベノミクスも含めてわかりやすく説明。
    日本の未来はリスクも非常に大きいが、オールジャパン体制でそれを克服することも十分にできるし、克服したら明るいんじゃないか?と思えます。一部メディアの流布する空気にやられて日本の未来に悲観的な方はどうぞ。

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著者プロフィール

1968年奈良県生まれ。京都大学土木工学科卒業、京都大学大学院土木工学専攻修了後、同大学助手・助教授、東京工業大学助教授・教授を経て、2009年より京都大学大学院教授。ならびに、16年より京都大学レジリエンス実践ユニット長。2012年12月から安倍内閣内閣官房参与(防災・減災ニューディール担当)。専門は土木計画、経済政策などの公共政策のための実践的人文社会科学研究。生活・交通行動分析(アクティビティ分析)にて1998年土木学会論文奨励賞、認知的意思決定研究で05年行動計量学会林知己夫賞、社会的ジレンマ研究で03年土木学会論文賞、07年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、06年に『村上春樹に見る近代日本のクロニクル』にて表現者奨励賞を、18年に公民的資質のためのシティズンシップ教育研究で土木学会研究業績賞を受賞。著書に『国土学』『経済レジリエンス宣言』『プラグマティズムの作法』『列島強靭化論』『コンプライアンスが日本を潰す』『社会的ジレンマの処方箋-都市・交通・環境問題のための心理学-』『合意形成論』(編著)『モビリティ・マネジメント入門』(共著)『社会心理学の新しいかたち』(共著)等。

「2018年 『改訂版 土木計画学 公共選択の社会科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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