ボケたっていいじゃない

著者 :
  • 飛鳥新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102445

感想・レビュー・書評

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  • 明るいから成り立つ。
    参考になるのだろうか。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:916||S
    資料ID:95130740

  • ほんとにねー。ボケないようにボケないようにって恐れすぎる社会があるから、ボケ始めた人が本当につらい思いをする・・・・・。
    ボケはストレスフリーへの道、死の恐怖をとりさる自然の薬というとらえ方があってもいいでしょう。アルツハイマーを楽しむ生活を(試行錯誤しながら)実践する著者。
    こんなモデルがあちこちにあらわれるといいと思います。

    ところでこの本、ときどきまんが載っています。でもこれ、本文で書いていることをそのまんま画にしているだけ。ひねりも、見やすさもなく、なぜわざわざこれを載せるのかわけがわかりません。

  • 昨年話題となった映画『毎日がアルツハイマー』の関口祐加監督が、認知症の母ひろこさんとの生活をユーモアたっぷりに描いたドキュメンタリーエッセイ。 映画監督・関口さんの母は現在82歳。アルツハイマー歴3年。認知症と診断された母親を撮り続けた、介護の視点だけでなく、生き方まで変わる、涙あり笑いありの一冊。一家の介護経験から見えてきたものとは。“ボケたっていいじゃない"と認知症を受け入れ明るく生きる方法とは。ちょうどお盆休みから認知症の義理母の介護を、引き受ける事になったが、参考になる場面が多くありました。

  • ボケる前の宏子さんは、自分と真逆の性格で思い通りに育ってくれないばかりか、外国に行っちまった娘をみて、「子育てに失敗したな」と落胆していたに違いない。しかし、大成功な子育てってこんなにすごい形で結果に出るんだなぁ、と。立派なお子さんをお持ちですね、宏子さん!!とおもう。私もこういう、介護をしたいしされたいな。恐ろしいほど具体的な内容で、今後のバイブルになりそう。

  • 「いよいよ2013年6月1日より、「毎アル」続編(仮)製作に入りました。」だそうです。
    NY GALSFILMS
    http://nygalsfilms.com/

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    昨年話題となった映画「毎日がアルツハイマー」の監督が
    認知症の母親との日々をユーモアたっぷりに描いた
    ドキュメンタリーエッセイ、いよいよ書籍になって登場です。
    映画監督・関口さんの母、ひろこさんは現在82歳。アルツハイマー歴3年。
    認知症と診断された母親を撮り続けた関口さん。介護経験から見えてきたものとは?
    “ボケたっていいじゃない”と認知症を受け入れ明るく生きる方法とは?
    介護の視点だけでなく、生き方まで変わる、涙あり笑いありの一冊。」

  • 相手を否定しないのがいちばん大事、というのは最近テレビなどでもよく聞くことですが、身をもって実践され、なおかつ講演でもそのことを話されているのは素晴しいと思いました。認知症で失われるのは、脳の機能のうちわずか5パーセントだそうです。だからこそ、否定せず尊重するのが大事なのですね。

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