おつかれっ! 毎日パンダ

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 62
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102506

感想・レビュー・書評

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  • とんでもなく無防備なパンダの姿をみることができます。パンダ好きなら必読!

  • 最高に笑えます・・・
    パンダってこんなに、表情&表現豊かなの?ってびっくりしました。
    ゴロゴロして、笹食べてるだけじゃないんだな・・・
    池の水に浸かってる、パンダの背中は最高です!
    乾いた心に笑いのうるおいが、染み渡りますよ♪

  • いや、ほんとにヌイグルミにみえるわ。途中で飽きるほど、パンダ、パンダです。
    ブロク:毎日パンダ 写真:100万枚以上

  • 可愛さだけを前面に出した動物写真集を個人的には好まない。
    この本もその類かと思いきや,一味違っていた。
    形態的魅力よりもパンダの動物的な魅力が伝わってくる。

  • パンダは、今や日本のアイドル。
    見ているだけで癒される、上野動物園のつがいのパンダ、リーリーとシンシンの写真集です。

    動物は個体差がなく、どれも同じように見えますが、じっくり観察すると、2頭も人間のように顔つきが違うことがわかります。シンシンの方が丸顔美人ですね。

    どんな仕草もすべてかわいらしく見えるパンダ。基本的に穏やかな性格ですが、鋭い爪と牙を持つ熊の仲間なので、いつ襲い掛かってくるかわかりません。
    成長すると猛獣として扱われ、飼育員でさえ同じ檻に入ることはできないそうです。

    また、何に動じることなく、いつも悠然としているように見えますが、意外に繊細な動物で、特にメスのシンシンは、異音がすると怖がって木の上に登って非難するそうです。
    お正月のお囃子や工事の音、雷などがダメなんだそう。
    人里離れた四川の山奥で生息しているので、雷くらいしか不審な音はしないんでしょう。
    とはいえ、危険のない動物園で、のびのびと過ごしているように見えるパンダ。
    撮影者は、毎日通いつめてパンダを撮影し続けているため、さまざまなパンダの様子をとらえています。
    初めは「珍獣」として見ていたのが、今では「家族」を見守る目線になっているとか。

    ファインダー越しのパンダは、もちもちとしており、時に大福のようになったり鏡餅になったりしています。
    また、ときどきうつぶせにバタリと倒れて寝ている様子を、私は「パンダ殺人事件」と言っていましたが、この人は「着ぐるみを脱ぎ散らかしている」と表現しています。
    パンダは着ぐるみだという証拠を押さえるために、背中のファスナーを狙っているんだとか(笑)。

    そんなユーモラスな、幸せ気分いっぱいの本です。

  • ぼ~っと眺めるだけのものをと思い、手にした一冊。
    上野動物園のパンダ2匹を中心に、ナイスショットの数々。写真に添えられたコメントも絶妙でした。
    最後のほうにブログで掲載していたことを知り、早速検索をかけたところまだやってました。
    今日も元気にシンシンとリーリーは上野動物園パンダ舎で暮らしています。

  • 【推薦文】
    上野公園のパンダの日常をまるごと記録。人に見られていない姿や隠れ芸が数多く披露されています。パンダのかわいい姿にとても癒されます。
    (推薦者:知能システム科学専攻 M2)

    【配架場所】
    すずかけ台: 2F-ペリパトス文庫 489.5/Ta

  • まあ、よくこれだけ撮ったなあ、と感心することしきり。
    こんなにいろいろな表情や仕草を押さえられる、ということ自体が、
    通い詰めた時間と、それに伴う熱意を感じさせる。

    もちろん、写真に心癒やされるのだが、
    添えられている言葉が適切で鋭いから、面白い。
    そこにもまた、パンダへの愛があふれていると感じた。

  • うける!!
    でも、キャプションに気を取られてしまうのが残念だった。
    “字”の方に寄ってしまうなぁ。

  • ゆるキャラ(?)界のボス、パンダの写真集です。パンダって人間かも・・・「中の人」がいるのかも・・・と思ってしまうほど、楽しい本ですよ!
    九州国際大学:バリィさん

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