宇宙探査機 (ポピュラーサイエンス)

制作 : 川口淳一郎  吉田恒雄 
  • 飛鳥新社 (2013年8月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102537

宇宙探査機 (ポピュラーサイエンス)の感想・レビュー・書評

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  • 「はやぶさ」のプロジェクトリーダーの川口さんが、うちの会社に講演に来て頂いた時に紹介された本です。
    宇宙好き、メカ好きには垂涎ものの本ですかね。

    宇宙に夢を馳せている少年少女に読んで欲しい。

  • 宇宙探査機の歴史が丸わかり!

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103403&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • いつ、どの国がどんな目的をもって、どんな探査機を送ったのか?ということが詳しく時代・惑星順に取り上げられている。

    無知な私は、惑星の軌道を計算してそこに向かって真っすぐに進んでるのかと思っていて、びっくり。実は地球のまわりを何回かまわって(スポーツのハンマー投げみたいに)回転力で進んでる(その詳しい軌道が載ってたり、その難しい力学計算式が載っていたりとかする)

    そういえば子供のころに「投げたボールが地球を周回する場合と、地球から飛び出していく場合の力学」を説明した子供向けの科学の本を見たことがあった。面白いとは思ったけど、私の理解がその次のステップに進むことはなかった。

    そうゆうのにピンとくる子供もいるんだろう。
    大人はいつもいろんなものを子供のまわりに転がしておいて、何に興味を示しているのか見てあげないといけない。

    ひとまず4歳の我が家の女児は普通に惑星の地形の写真とかを楽しげに見ていた。金星(宵の明星)は理解しているので、地球と金星の大きさを比べた図とかに興味を持ったようでした。(恒星と惑星の違いは特に教えてない・・)

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宇宙探査機 (ポピュラーサイエンス)はこんな本です

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