人生は「書くだけ」で動き出す

著者 :
  • 飛鳥新社
3.26
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本棚登録 : 312
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864103831

感想・レビュー・書評

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  • たくさん本を読んでいると、書くことへのハードルはどんどん上がってくる。書店に並ぶ膨大な数の本を見ると、もうこれ以上僕が付け足すことなどないように思う。そんな不安をすっきりと晴らしてくれる快書。まず書くことで、自分が変容し、独自の視点を持ち、文章が書けるようになる。そのメソッドをコンパクトにまとめた本。明日から書いてみようという気にさせる。

  • ちょっと方向性が違ったが…私が必要と感じていた「書くこと」の重要性を再認識した。直ぐに始めたことは、P193の「音楽でテンションアップライティング」結構いい感じです

  • 具体的で分かりやすく、心に響くメッセージが沢山ありました。ありがとうございました。
    特に「会社での昇進も、いい恋愛も、仕事の依頼も、相手の心が動いたがゆえの出来事なのです」という言葉には非常に共感できましま。

  • 人生は書くだけで動き出す
    潮凪洋介氏

    ◆なぜベストセラー作家になれたか
    ・文字に思いをのせて発信
    言霊が幸運を呼び寄せる

    ◆書けば叶う
    ・願望を文字にすると達成速度が加速
    願望を実現の情報に敏感になれる

    ◆書けば仲間が増える
    ・理想の恋人像を書くことで本当の恋ができる

    ・過去に愛された経験を書き出すと愛される資格を思い出す

    ・メールを書くときの習慣で運命の出会い
    メールをすぐ送信せず三回声に出してよみあげる 感情込め書く

    ◆ブログなどで人生を転換する縁を呼び込む
    ・副業からはじめた書く仕事で独立成功

  • もやもやとして手に負えないように感じていたものに言葉を当てはめられれば、何とかなるように思えるからかな。

    期待せずに読んだけど、中々的を射ていた。
    私の朝の時間はもっと活用できる。

    この著者は、自分でも自覚していない前提として、「誰かに伝えようとしたら、誰かに伝わる」という信頼を持っている。

  • タイトルで内容が集約されている。とりあえず書けということですな。

  • 【No.164】「ブログやSNSに書かれた文章は、あなたの心、魂、そして内面の魅力そのもの」「今の人生に必要なこと、欲しいと思えるもの、行きたい方向など、心が欲するちょっとした感覚をしっかりと発掘し、拾い上げ、認識する」「たくさんの共感を得たいのであれば、実体験を盛り込むこと。人の心を打つ文章は、その文章の中に書き手の体験、そして息遣いが必ず存在している」「自分の感情が動いた瞬間を拾い上げ、しっかりとメモしておくことで、後から気持ちをのせて文章を書くことが可能になる」「文章の中に何かひとつ、”教訓””セオリー””生活に役立つ知恵”など、こういうときはこうしましょうといった1行を入れる。これを意識するだけで、あなたの文章には確実にファンがつく」「ノウハウを教えてあげるというスタンス、つまり先生の立ち位置を取る。何かの役に立つノウハウを書く。だからこそ、読む人がメリットを感じて、あなたのコラムを読んでくれる」

  • フォトリーディング。モーニングノートの著者の様な主張と感じた。書く事へのモチベーションについて、また書く方法について、ブログなどのSNSを例に説明している。モーニングノートの実際版か。

    高速を交えて読了。かくことで人生が動くという説明が2割だとしたら、どのように書くか、書くことの恐怖感をどう払拭するかなどの、書くことについてのアイデアが8割の本。

    興味があったのは、書くことで悩みが解消する事。その理由は人は訳も分らないもやもやについて悩むので、それについて書きだす事が悩みを形にし、解決へと向かうという事。

    個人的には2割の部分をもっと知りたいと思った。でも書き方についても場所を変えて書くことなど、参考になるあるいは同調できる個所も多かった。

    でも基本的にブログやツイッターなどもなにもやった事がないような、全くの書く事への初心者に向けて書かれていると感じた。それゆえ星は三つ。

  • 文字にするだけで、様々なことが好転し始めるとのこと。SNSで前向きなことを発信していれば、それに同調する人が周りに集まってくるという箇所に納得。自分に合う、自分に共感してくれる人が増えてきて、色んなことを引き寄せ出した気がしている。

  • 読み始めてすぐになんか違うと思って読むのをやめました。私はSNSの付き合いにそれほど重きを置いていないし、メディアに出たり講演したりすることを求めてないから成功例のように書かれてるけど価値を感じなかった。というかそこに価値を感じてる作者に共感できなかった。

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著者プロフィール

エッセイスト。講演家。イベントプロデューサー。イベントプロデューサーとして、のべ10万人を超える男女の恋愛、人間関係、ビジネスや生き方…に見続けてきた実績から、“生きることを楽しむ人生のつくり方”をテーマに活動を展開。現在では、生きること、人生そのものを楽しむことをモットーに「自由人生塾」を展開。『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(KADOKAWA)は、シリーズ21万部を超えるベストセラーに。『「バカになれる男』の魅力』(三笠書房)、『「男の色気」のつくり方』(あさ出版)など、著書多数。早稲田大学社会科学部卒業。株式会社ハートランド代表。

「2018年 『もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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