ダントツになりたいなら、「たったひとつの

制作 : 山口真由  鹿田昌美 
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 210
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104050

感想・レビュー・書評

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  • ダントツになりたいなら

  • 努力によって生み出される「いい気分」という快感は、ダントツになる=ダントツに努力をする為の原動力。
    一般的な労働者2000時間労働/年:ダントツな労働者は5000時間労働/年
    働き方改革が進む中ではあるが、Work VS Lifeという考えの元進行しているのではないかと思う事がある。
    Work is(as) Lifeという考え方の元、進んでいって欲しいと思う。
    どれだけ労働するかや努力するかは睡眠時間に個人差があるのと同じように人それぞれ。
    単に長時間労働というだけで責められない改革であってほしい。
    どんな分野であれダントツに努力のできる人間でありたい。

  • 普段はスピリチュアルが好きだけど、成功者も、特殊部隊も結局のところ同じことを言っているなあ、と。

    恐れずに、準備して、前進せよ!

    「やればできそうなこと」「向上すべきこと」に全力で取り組む

  • フォトリーディング&高速回転読書。
    図書館で借りたがあまりにも面白いので繰り返し読みたくなり入手。自己啓発の分野では5つ星は付けないことにしているので星は最高の4つ。

    どのようにモチベーションを維持し努力を習慣化するのかがわかる本。

    以下に付箋を貼った個所を要約して載せる:

    30-31:毎日のルーチンワークは些末なことに対する選択力を鍛えるので重要。

    39:人生を変えるのは感情。

    42:成功の秘訣はただ「自分の思いを貫くこと」。

    54:「あの感覚」とは集中している快感の状態。この状態を求めて続ける事。ゴールでも目標達成後の喜びでもなく、「あの感覚」を日々追及する。

    62:おこり得る最悪の状態を無視せずに想定すれば、やるべきことに集中できる。

    69:迷ったら「あの感覚」を探す。

    72-73:ダントツになるにはほどほどで満足しないこと。目標はあなたの感情に触れて初めて効果を発揮する。

    80:アンドレ・アガシの起きた時の儀式。寝る時に自分を誇っているだろうと宣言する。
    起きた後、寝る前の祈りで自分の意識を高める。

    83:つらいと感じたら、自分は正しいことをしていると考える。

    89:変化を産むはずみは、感情に訴えることのみから生じる。

    96:ジム・ライアン米陸上選手「スタートに必要なのはモチベーション。走り続けるために必要なのは習慣。」

    98:人は怠けるので目標を意識しなくなる。目標は意識して掲げること。

    115:逆境の時は思い通りになった時の爽快さを想像する。ダントツになるのはそんな時でも続ける人。

    122:1万時間の法則。1年で1000時間なら10年。1日にすると3時間ほど。

    136:リーダーは社会性が重要。部下のやる気を上げる感情を、それぞれにふさわしく上げていくだけの社交性。

    209:本番はやるべき作業や工程について考えてはいけない。集中した快感になれるように自分を持っていくことに集中する。

  • 価値観は、行動を強化する
    優先したい価値観と譲れない欲求を知ると人生の核心が見えてくる
    人生は自分に与えられたプレゼントであり、受け取れるのは一度きり
    過去の絶好調を思い出すと、未来のヒントがもらえる
    緊張したしぐさをすると、心も緊張する。脳は常時、しぐさと感情を同等化すようできている
    ゴールに到達することを願うより本気でやる決心をするほうが、はるかに強力だ
    非凡な結果を出すための唯一の方法は鍛錬だ

  • なんかすごい勉強になった気がするけど忘れてしまった…

  • 強い心を持つための必読書

  • 具体性がある自己啓発書。

  • よくある自己啓発本のように、著者の経験と精神論に終始する本かと思いきや、成功するために必要な心理について理論的に解説している良書である。

  • 日常の「正しい決断」がメンタルを鍛える=メンタルを鍛える方法、とおもって日常的に正しい決断(辛いほう)を選択する。

    森の中で道が二つに分かれていた。あまり人が通らないほうを選んだ。それが大きな違いを生んだ。(ロバートフロスト)

    目標に達しなかった場合の第二の選択肢をあらかじめ紙に書く=最悪に備える

    辛い、と感じたら、今正しいことをしているのだ、と考える。覚悟を決めて犠牲を受け入れるほど目標に近づく。

    そうなればいいな、と願うのではなく、本気でやる決心をする。それ以外の道はないと腹をくくる。

    努力を自動化する=目標を常に思い出す工夫をする。

    小さなことを変えることは、逆境から抜け出す最良の道。

    生まれつきの天才はいない。1万時間の法則。

    私はそんな単語は使わない=言葉は言霊。疲れた、できない、無理、は使わない。すごい、最高、素晴らしいを使う。

    朝起きたら、「今日はこれから何をしようか」と考える。脳が自動的に答を探し始める。

    試合前にはイメージを視覚化する。本番前にすでに経験済み、にする。

    緊張は、生き延びるための仕組み。行動を起こす準備をする。緊張を利用する。

    「タフになれ」という言葉をつかう。意識してタフになる。誘惑に負けずに少し余分にがんばる道を選択する。

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