韓民族こそ歴史の加害者である

著者 :
  • 飛鳥新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104616

作品紹介・あらすじ

"千年不変の被害者"がひた隠す真実。半島内の紛争に外国勢力を引き込む「伝統芸」!

感想・レビュー・書評

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  • ・本書では、百済や新羅に「くだら」「しらぎ」のようなルビはないが、193頁の「全羅北道井邑郡」の「井邑」には「いむら」というルビがある。不思議。
    ・第三章までは「満州」と表記し、第四章では「満洲」と表記されて統一されていない。近代になって、三水が増えたわけではあるまい。

  • 日本に対する二度目の元寇(弘安の役)は高麗国内の政争から、高麗の当時の王がフビライ・ハーンに提案したものだと初めて知った。日本も朝鮮半島に2-3度出張っているが、まあ、お互い様だということか。
    しかし半島国家って、大陸の王に気を使い、忠誠を誓わねばならんっていうのは、本当に大変だねぇ。

  • なるほど、歴史は正しく認識しないといけない。

    元寇による元・高麗連合軍の対馬・壱岐島の農民たちに対する虐殺行為は、後々にまで語り継がれなければならない。
    半島人の論理によると、日本人は、この虐殺行為を千年経とうが、忘れてはいけないんだよね。

    いわゆる、kの法則について、理論的に歴史的事実により検証している。半島人は、大昔から大国の威を借りて国内政治を行ってきた。それは、現在も脈々と成功体験(?)として受け継がれている政治的手法である。半島に関わったら、半島内の政争に巻き込まれて半島人の代わりに戦争せざるを得ない状況に追い込まれたりと、デメリットばかり。半島内の政争に隣国の軍隊を懇願して招き入れる、元の機嫌取りに日本侵略を提案する、政変の混乱を収めるために何の関係もない日本人の虐殺を指示する、等々・・・。なので、いかに関わらないか、いかに距離を置いて接するかが肝要。

    半島人の行動パターンについて、理解するのに役立った。

  • いわゆるKの法則を論理的に説明した本。
    自分達じゃ勝てない身内に対して、隣近所の怖いお兄さんを連れてきて、怖いお兄さんにやっつけてもらう。大怪我をするのは怖いお兄さん達であって自分じゃないってのがね。…迷惑だわ。
    今でもなにかって言うと海外に告げ口するのもこの所為か?

  • 元中国人で今や日本人~【外国の力を利用して、国内の政治闘争や武力闘争に勝とうとするのは、韓民族の不変の行動パターンである】7世紀・高句麗・百済・新羅の三国統一戦争では隋・唐・大和朝廷の侵略軍を半島に招き入れて巻き込み、13世紀・高麗が元寇の先棒を担ぎ、19世紀朝鮮王朝は壬午軍乱で清王朝の干渉を招いて日清戦争の遠因を作り、清から独立したはずの朝鮮がロシアに擦り寄って日露戦争を招き、日韓併合は一進会が推進役を務め、20世紀半ば・朝鮮戦争では前半の金日成、後半の李承晩~事大主義:小が大に事(つか)えること、強い勢力に付き従うという考え←ああ、そうねぇ。大騒ぎをして利を得ようとするよね。他所の人に確認して貰うと安心する日本人(私)も問題あると思うけど

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