スジの通し方

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 37
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104784

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本。人間関係を円滑に、そして人として信用を得る為にスジを通す事。社会に出たら様々な理不尽な場面に遭遇するがその時に考えるヒントになる内容を実例を挙げて紹介している。青色発光ダイオードでノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんの揉め事話は興味深く読めた。徳島県にある日亜化学に勤務してた中村修二さんが会社を退職し、アメリカに渡るがずっと日亜化学と裁判で揉め続けた話を、スジを通していたのか?の視点で両者を分析している。どっちの態度が正解だったか等の答えは無いが、クセが強い人間の会社での扱い方は難しいとは思った。

  • 世の中にはスジが通らない出来事が沢山ある。

    そんな事例を色々と紹介しながら、どういう対応をすればスジが通るのかを書いています。

    テーマは面白いけど「スジの通し方」の本というよりは仕事のトラブル事例集みたいな感じでちょっと物足りない内容でした。

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