今こそ、韓国に謝ろう

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 307
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864105569

作品紹介・あらすじ

これで日韓問題は完全に解決する。楽しみながらサクサク読めて納得できる、まったく新しい「韓国大放言」

感想・レビュー・書評

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  • ひどい。

    本当のこととは言っても、書きようがあるだろう。

    この1冊を以て、百田尚樹はかの国の怨嗟の的となった。

  • 日韓問題を取り扱った本は数あれど、こんなに笑えるものは初めて。
    読みやすい文章で丁寧に書かれてあるので、非常に理解しやすいです。

    日韓問題をよく知る人も、そうでない人も読んで欲しいと思います。

  • そうか、韓国人が世界中から嫌われて軽蔑されているのは日本が併合時代に道徳や法律について教えてあげなかったことが原因だったか。大変申し訳ないことをしたね(苦笑)。

  • 戦前の日本人を非難しているのか、韓国人を小馬鹿にしているのかよくわかりません。
    いずれにしても読書後に嫌な気分になりました。

  • 大変皮肉がこめられていて面白い作品。参考文献もしっかりしている。ただ後半はだんだん化けの皮がはがれて、いつもの百田さんだった。

  • 最初タイトルを見たときはビックリしたのだが、内容を見ると面白すぎて笑えてあっという間に読んでしまった。日本が韓国にした望んで無いのに学校を作って教育したり、様々な良い事をしたのだが、総ては望んで無かった事として、御免なさい!と謝ってる。

  • 学校いっぱい作ってごめんね。w

  • 韓国がどのような国であるかを面白く、分かりやすく整理し、勉強できる。
    彼らの振る舞い、言動(最近サッカーでもあった)、内政干渉を見ていると、およそ常識のないモラルの欠けた輩どもだと思うわけだが、本書でも指摘されているように、日本がちゃんと教育を行わなかったことに起因するのなら、それはアヤマラナイトイケマセンネー。

  • 多くの人が既に知っている事実を、百田尚樹氏の新刊としておもしろく纏められてるということに意義がある

    この書籍が、巷間の話題になれば尚更意義深いと感じる

    韓国に興味があろうが無かろうが、あのお粗末な国が隣国である以上、全ての日本人の当然の『基礎知識』として、知っておくべきことが書かれている一書

  • 著者は、戦前、日本が韓国に行った植民地政策について本気で韓国に謝ろうとはしていない。むしろ、完全に痛烈に皮肉った本である。

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著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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