徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 159
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864105743

作品紹介・あらすじ

"スクープ"はこうしてねつ造された。本当は何が問題だったのか?-明かされる真相。

感想・レビュー・書評

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  • これは・・・そのまま胸糞悪い。
    内容じゃなくて、出て来る朝日新聞というモノが。

    本当に、裏を取っての取材なのか。
    ま、彼らに裏取りなんてものは皆無なんでしょうけど。
    いわゆる ゴシップ雑誌 と何ら変わらない。
    一体全体 新聞の、メディアの情報 って??

    コレは明らかに 国家転覆を図ろうとする 事件でしょ。
    新聞だけではなく、TVというメディアもこぞって。
    ワイドショーというのは、政治に首を突っ込んじゃ駄目だと
    私は思っている。
    なぜなら、完全に ショー だから。
    国会はショーではない。
    確かに華々しくないが、華々しい国会なんて何処の国にある?
    国の行く末を考え、今時のご時世に合わせて変えていく。
    そこに ショーとして扱いたいから という理由だけでTVが乗っかる。

    今回の もり・かけ は酷かった。
    未だに引っ張るTV局もあるようだが。
    呆れ果ててしまうばかりだ。


    おかげで私は、netでしか情報を得ない 状況になった。
    海外ニュースも、沢山あるし。
    第一。
    日本が危機にさらされる状況で、ナニをやってる。
    新聞が、TVが 報道しない自由 ってヤツを持っているなら。
    何もしてないのと同じ。
    ゴシップ記事ばかりの週刊誌にでもなれば良い。
    月刊誌か?季刊誌か?
    今、国民に目隠しをしても、もう通用しないと自覚せよ。
    国民も、メディアは娯楽として構えよ。
    何が正しくて、何が間違いか。
    自分で考えて、自分で判断しないと。

  • 今後の評価が楽しみ。

  • この本に書かれている事が全て正しいとは思えないが出版当時の状況を考えれば非常に価値のある本だと思う。
    (森カケ問題に関しては捏造と偏向報道によってつくられたものだとは思うし、新聞 テレビ 野党の価値が大きく下がったと感じる。)

  • レビュー省略

  • ほんまにいつまでやってんねんと言うこの問題。
    高橋先生の本は、何が本当に起きたことかだったが、この本は、なぜ起きてなぜこんな話になってるのかという視点。

    この事件については、一報を耳にして、あれ、と思ったことが、いつの間にか全然違う話になっていた感じがあって、そういう意味では感覚に合う。
    自分で一次資料を点検したわけではないから完全乗っかかりということはできないのだが。

    だとしても、少なくとも法的な問題がない話を、ある思惑を持って仕掛けたという主張は衝撃。

    当初事実関係の解明が終わって納得していたところを、メディアが切り取りや偏向で焚き付けて来た。

    政府にかけているのは情報管理、防衛。
    隣国と問題になっているいろんな話にもダブる。

  • 時系列に並べた路インチキが露呈します

  • 一連の森友学園・加計学園の問題は、朝日新聞をはじめとしたマスコミが偏向報道により作り上げられていったものである、との立場から書かれている本。
    マスコミが一部しか報道していない部分の全貌を詳しく解説しており、この本を読む限りでは、朝日新聞をはじめとしたマスコミが偏った報道を意図的に行っているというのは、一定程度真実なのだろう。
    しかし、朝日新聞等のマスコミを批判する人は「このような報道を鵜のみにしてはいけない」とよく言うが、この本も安倍首相擁護が鮮明な立場で書かれており、この本もまた鵜のみにすることなく、情報を取捨選択していく必要があるだろう。
    その意味で、Amazonレビュー等がやたらに高評価である部分には疑問を感じる。

  • 時系列にまとめられたファクトと論理的推測による検証本 朝日主導の森友加計報道は、憲法改正阻止という目的の為なら手段を選ばない情報戦だ なぜなら問題の本質でない印象報道は勿論、森友に対して野田中央公園、加計に対して国際医療福祉大学についての報道は一切無い 利権ズブズブは報道ナシ、つまりマスコミにさんざん叩かれる安倍総理はよほど利権とは無縁の政治家なんだとw 朝日新聞は小川榮太郎と出版社に謝罪と5千万円の損害賠償を提訴した。大言論機関朝日のスラップ訴訟は多額の賠償額で世間にトンデモ本との印象を与える目的も

  • さてさて問題の御本でございますよ。
    朝日さんも毎日さんも産経以外は紹介出来ないらしいです。
    そして翌年に当たる今日にいたり、まだ続いております。
    隣国で戦争始まらんとしておりますが。
    どこまでもおめでたい国会が開催されております。
    コイツ等きっと国が占領されようが、崩壊しようが、
    それどころか人類滅亡までやり続けるらしいです。
    騒いでおればもう御機嫌なんでしょう。
    中身は問題じゃあないの!もうね!肴があればそれだけで!
    マスコミも揃ってやりましょう!煽り役はお手の物だからね

  • 朝日新聞の謀略(?)を詳細に検証した本
    これは面白い
    賛否あるんだろうけど、多くの人が読んでみると良いと思う

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著者プロフィール

文藝評論家、社団法人日本平和学研究所理事長。
1967 年生まれ。大阪大学文学部卒業。
埼玉大学大学院修了。主な著書に、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)、『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)など。

「2018年 『〈徹底検証〉安倍政権の功罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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