徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)

著者 : 小川榮太郎
  • 飛鳥新社 (2017年10月18日発売)
4.23
  • (17)
  • (16)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :129
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864105743

作品紹介・あらすじ

"スクープ"はこうしてねつ造された。本当は何が問題だったのか?-明かされる真相。

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • さてさて問題の御本でございますよ。
    朝日さんも毎日さんも産経以外は紹介出来ないらしいです。
    そして翌年に当たる今日にいたり、まだ続いております。
    隣国で戦争始まらんとしておりますが。
    どこまでもおめでたい国会が開催されております。
    コイツ等きっと国が占領されようが、崩壊しようが、
    それどころか人類滅亡までやり続けるらしいです。
    騒いでおればもう御機嫌なんでしょう。
    中身は問題じゃあないの!もうね!肴があればそれだけで!
    マスコミも揃ってやりましょう!煽り役はお手の物だからね

  • 朝日新聞の謀略(?)を詳細に検証した本
    これは面白い
    賛否あるんだろうけど、多くの人が読んでみると良いと思う

  • これは・・・そのまま胸糞悪い。
    内容じゃなくて、出て来る朝日新聞というモノが。

    本当に、裏を取っての取材なのか。
    ま、彼らに裏取りなんてものは皆無なんでしょうけど。
    いわゆる ゴシップ雑誌 と何ら変わらない。
    一体全体 新聞の、メディアの情報 って??

    コレは明らかに 国家転覆を図ろうとする 事件でしょ。
    新聞だけではなく、TVというメディアもこぞって。
    ワイドショーというのは、政治に首を突っ込んじゃ駄目だと
    私は思っている。
    なぜなら、完全に ショー だから。
    国会はショーではない。
    確かに華々しくないが、華々しい国会なんて何処の国にある?
    国の行く末を考え、今時のご時世に合わせて変えていく。
    そこに ショーとして扱いたいから という理由だけでTVが乗っかる。

    今回の もり・かけ は酷かった。
    未だに引っ張るTV局もあるようだが。
    呆れ果ててしまうばかりだ。


    おかげで私は、netでしか情報を得ない 状況になった。
    海外ニュースも、沢山あるし。
    第一。
    日本が危機にさらされる状況で、ナニをやってる。
    新聞が、TVが 報道しない自由 ってヤツを持っているなら。
    何もしてないのと同じ。
    ゴシップ記事ばかりの週刊誌にでもなれば良い。
    月刊誌か?季刊誌か?
    今、国民に目隠しをしても、もう通用しないと自覚せよ。
    国民も、メディアは娯楽として構えよ。
    何が正しくて、何が間違いか。
    自分で考えて、自分で判断しないと。

  • 朝日新聞が損害賠償を求めたことでさらに有名になった本書。今、また森友の新ネタと称して昨年出ていたものを振りまいている。氏の書いてあることが真実なら、誠に恐ろしい世の中である。一部のマスコミによって国中がかき回され、彼らのご都合だけで世の中が回っていこうとする恐怖。この印象操作に対抗して、真実を堂々と伝える報道や組織の力が弱いように感じる。ないものを、確証もなく想像・思い込みで「ある」と放言するのはいかがなものか。悪質極まりない。嘘をばらまいたという罪の罰則はないのか?

  • 「虚報と忖度に基づいた、物証なき責任追及ーこんな暗黒社会の原理を、我々は二度までも許容したことになるのである」。(本文より)

    ・報道ではなくもはや情報戦であり、政府は自己防衛できる体制を整える必要がある。
    ・マスコミ全体主義が強化さる日本。
    ・官僚のサボタージュ。

  • 知ってはいたけどひどすぎる。
    朝日新聞、籠池、前川。

  • 政敵を追い落とす為ならデモクラシーの理念をも無視する野党4党とマスコミ。
    「世論を煽動する力のある少数の全体主義者が人民裁判的にふるまっても、許される先例になりかねないからだ。」

    この本に言及はないが、昨年の衆院選挙時、なぜ小池都知事が森友・加計を持ち出し自民党を攻撃したのか疑問がわかった気がした。小池氏を正に忖度した都議会が行った石原元都知事に対する百条委員会が人民裁判そのものだからだ、自らの保身や政敵を叩く為なら何をやってもいいという思想に親和性が高いのだろう。

    (森友問題)

    「籠池の招致は、国会史上の汚点だった」

    この点同意。与党は野党4党のワイドショーに乗ってしまった。つまり相手の土俵と同じレベルまで降りてしまった。
    ・・・まるで韓国の相手をしてしまう日本のようだなー、と思いました。脇が甘い甘い。

    籠池氏が、…菅野完氏と会った前後の180度変節に本当に同一人物なのかと疑う程だが…国会での証言を見るに嘘を平気でつく事の出来る人物なのは明らかで、国会に対し何の敬意も持っていない、倫理観のない人物なのだろうと思います。
    倫理観のない人間が教育に携わる資格があるわけない。
    ・・・と思ったら、文科省事務次官にも倫理観のない人物がいました。籠池氏よりこっちの方が問題あると思います。

    (加計学園問題に続く)

  •  「森友・家計事件」とはなんだったのかを総括した良書。誰がどのような発言をし、それがどのように報道されたのかが丹念にまとめられている。著者の立ち位置が朝日新聞に批判的であり、また安倍首相寄りという事を差し引いても、朝日新聞の報道に問題があることが明白な証拠がそろっている。もし、安倍首相に有利となる記事だけを集めたからそのように読める、と言うのであれば、そうでない証拠、たとえば本書で取り上げられていない記事や発言で安倍首相の関与を示す明確で物理的な証拠を示せば良いだけである。つまり「本物」の議事録や音声があればそれだけで片付く。しかし、結局そのようなものは出てこなかった。出てきたのは証拠はないが安倍首相を悪者にしたいがための印象論や悪意でしかなかった。朝日新聞や野党は未だにこれを追求するつもりのようだが、選挙結果を見れば多くの国民は安倍首相に問題はないと判断したといえるし、本書を世に送り出す事を阻止できなかったようでは、もはや巻き返すことはできないだろう。「本物の」証拠でも出てこない限りは。

  • 森友、加計何が問題なのかニュースをみてもよくわからず、安倍総理のていねいに答える姿をみてまちがいはないだろう、北朝鮮がミサイルをうちあげているなか、こんなことでいいのだろうかとおもっていたのだが、この本を読んでよくわかった。社説が受験に必要だと聞いて朝日新聞を読んでいた時期もあったが慰安婦問題でやめた。まただ。国民の安全を考え、国を守ろうとしないでどうするんだといいたい。報道をうのみにしないでしっかり自分で考えていきたいとつくづく思った。

  • 意図的に隠された情報があること、それにより全く異なる印象を与えられること。なかったものをあったかのように報じることができてしまうこと。情報源は新聞やテレビだけではない現在においてもこのように世論は簡単にミスリードされてしまう。メディアの責任は大きいが、受けとる側も論点を理解し鵜呑みにしない努力が必要だと痛感。

全13件中 1 - 10件を表示

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)のその他の作品

小川榮太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
高野 和明
横山 秀夫
リンダ グラット...
又吉 直樹
マイケル・ピルズ...
有効な右矢印 無効な右矢印

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)はこんな本です

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を本棚に登録しているひと

ツイートする