マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門

制作 : 村上 世彰  田中 順子 
  • 飛鳥新社 (2017年10月27日発売)
4.16
  • (9)
  • (5)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :106
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864105767

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 理屈じゃなない、と犬がいったりする部分がちょっと興ざめでした。

  • 12歳からお金の入門と書いてあるが、大人も是非読んだ方が良い本。成功日記を毎日つけてみたいと思います。
    分かりやすくて、物語テイストであるのが良かったです。

  • 金持ち父さん+夢アルバム+成功日記+投資信託

  • 大人が読んでもこの通りに実践すればうまくいく。

  • 図書館で借りた本。12歳からのお金入門とサブタイにあるように、12歳のキーラは両親が家のローンなど月々の支払いで苦しむ姿を見て過ごしている中、庭に迷いこんだケガで瀕死の白いレトリバーを助ける。犬の名前をマネーとつけ仲良く過ごすうちにマネーは言葉を喋るようになる。但しそれはお金にまつわる話だけのみ。夢を持つキーラの人生が変わるきっかけになり…という序盤から始まり最後は良い結末に。お金を増やす為にどうすれば良いか?が中学生でも解るようにエピソードを交えてキーラの体験談として物語は進行していく。自己啓発も兼ねた内容でもあり読みやすい本。

  • ドイツ出身の経営・資産形成コンサルタントがお金との付き合い方について、子供向けにわかりやすく書いた本。「お金との正しいつきあい方を知らないせいで苦労している大人はとても多い」とし、お金をうまく稼ぎ、資産を増やすことを軸にして、より良い生き方をする方法を解説した自己啓発本ともとらえることができる。前半は特にわかりやすく、感動する部分も多い。ただ、全員がこの本のように生きれば、世の中は回っていかないこともわかるし、一方で、普通に日本の伝統的なサラリーマンとして頑張っているのも、本の教えから遠ざかっているように感じる。

  • 子供向けとのタイトルですが、大人にも十分面白く、また勉強になる内容でした。

    話の後半は投資におけるテクニック的な内容も多く、別の本でもよく学べる内容量でした。

    前半は、投資やお金というよりも、生きていく上での心の持ち様が書いてあり、この部分が特に良かったです。

全8件中 1 - 8件を表示

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門のその他の作品

ボード・シェーファーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 世彰
リンダ グラット...
三浦 しをん
恩田 陸
川村 元気
ジャレド・ダイア...
有効な右矢印 無効な右矢印

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門はこんな本です

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門を本棚に登録しているひと

ツイートする