人生は七転び八起き

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 56
感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864107556

作品紹介・あらすじ

◎黒柳徹子さん大感動!

「勇気がわきます!」

◎挿画・矢部太郎さん!

(『大家さんと僕』)

◎初版購入特典! 

桂子師匠×矢部太郎さん

「特製ことだまポストカード」付き! 

(全3種中1種ランダム)




波瀾万丈の98年。

国内最高齢の芸人が

語り尽くした

じんわり心に染みる

人生談義―――


生きづらさを感じている人

停滞している人

悩めるすべての方へ。


人生の酸いも甘いも知り尽くした

桂子師匠だからこそ

響く言葉がたくさんあります。


ちょっと辛辣、でもあたたかい

明日への希望と勇気のメッセージ。


自分にひるまず進む、

生きるヒントが満載です!

感想・レビュー・書評

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  • 桂子師匠の言葉は、とても暖かい。

  • 年の取り方で人生変わる気がする。
    内海師安らかにお休みされてますように。

  • 根っこはり活動。女を忘れない。

  • 明るく楽しく過ごすこと

  •  内海桂子さん、1922.9.12生まれ、2020.8.22永眠、享年97。「人生は七転び八起き」、2020.9発行。①人生の豊かさは読んだ本の数に比例する。小3でやむなく中退したけど、毎日本を読んでネタを作った。②少々つらくても体を動かす。それが一番の老化防止。自分の足で歩ける、人間にとってこんな幸せなことはない。③健康食品やら栄養剤やら、必要のないものはむしろ体の中に入れない方がいいと思う。④一人で生きていける。でも、二人だといいことがある。

  • 読みやすさから、一気に読み終えた。

    初めにアラ百という表現に笑い、読み終えたら予想以上にこのアラ百を尊敬していた。

    半分も生きてないのに、これから楽しい事なんて、そんなにないんだろうな〜若い頃って良かったなーなんて考えている自分が、まだまだやりたい事はある!知らない事を知るのって楽しいんだって思い出させてもらった一冊。

  • 今年97歳で亡くなった漫才師の内海桂子さんが生前語っていた言葉を夫の成田常也氏が文章にまとめたもの。
    小学校を3年生で中退し、亡くなる直前まで働いていた著者。
    大正、昭和、平成、令和と4つの時代をたくましく明るく生きてきた様子が面白かった。
    「最近の若い者は」的な箇所も見受けられたけれど、それほど嫌味がない。
    人情の機微もわきまえて生きてきた、絶妙のバランス感覚があるのかもしれない。
    20歳で不倫相手の子を産み育て上げ、77歳で24歳下の男性と初めて結婚する。
    このストーリーだけ聞いてもすごいなあと思う。

  • 亡くなった方なのに悲壮感なネガティブ感がなく、死も普通の日常のように過ぎていく、受け入れる気持ちがほんわかしていて人柄が想像できる。夫婦で書き上げた本。

  • 今(2020)年8月に満97歳で亡くなった生涯現役の女芸人、桂子師匠が語り下ろした言葉をご主人でありマネージャーが文章化し、まとめたエッセー。
    大正11年生まれだけあって、人の縁やつきあいの塩梅を大切にされている様子には、こうした人情の世界を無くしてはならないなぁと感じた。
    女性の活躍とか男と変わりなくということではなく、女には女なりの誇りや矜持があり、女としての自分にできることに正々堂々と向き合おうとする姿勢に感心した。
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著者プロフィール

本名安藤良子。1922年9月12日生まれ、東京都出身。1938年、漫才の初舞台を踏む。50年、漫才コンビ「内海桂子・好江」を結成して人気に。97年、好江が61歳で他界した後はピン芸人として活動。お笑いコンビ「ナイツ」の師匠でもある。

「2020年 『なんてことないよ。 アラ百の金言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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