老活のすすめ はじめること 続けること 見直すこと

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 30
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864107822

感想・レビュー・書評

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  • 老活がうまくいくヒントが満載‼️か-感動:学習/き-機嫌よく暮らす/く-工夫/け-健康/こ-交流:貢献
    ◎将来のためになる種をまいておこう
    ◎組織に頼らずに生きていく準備をする
    ◎得意分野や好きなことを学び直すこと
    ◎これまでの世界とは違う「新友」をつくること
    ◎世の中の役に立てば自分を肯定できる
    ◎「世話してもらう人」から「世話をする人」に
    ◎孫を育てることが高齢期を充実したものにする
    ◎弾力的な関係を築ける夫婦通い婚という選択
    ◎心に潤いを与える「林住期」の読書のすすめ
    ◎「バランス食べ」が最高の健康法
    ◎体を鍛えるためには「きょうよう」と「きょういく」
    ◎“ベター・ザン・ナッシング"思考で気楽に実践

  • おーい、カツ! 感動・学習、機嫌よく、工夫、健康、交流・貢献の「かきくけこ」
    60を過ぎてのセカンドライフ、林住期をご機嫌に過ごす気構えとしては参考になるが、こんな準備をといった情報は、それが上手くいった方のものは万人にできるものではないと感じる。
    人生観、価値観は様々だし、置かれた環境、人間関係の中でどう過ごすのか、前向きに感謝と笑顔で過ごせればよいのではないだろうか。
    21-13

  • 退職してもう10年以上になる。ここまでは幸運にも、社会とも繋がりがあり、かなりいい老後だったと思っている。しかし、このコロナ騒動で、それも終わりだとすこし沈んでいたら、古い知り合いからこの本を寄贈された。頑張れ!の応援だろう。
    感謝。
    この本の前書きに、「か、き、く、け、こ」を目指して生きていこうと書かれている。「か」は感動、学習。「き」は機嫌よく暮らす。「く」は工夫。「け」は健康。「こ」は交流、貢献。
    この交流、貢献が難しい。

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著者プロフィール

1946年富山県生れ。昭和女子大学理事長・総長。東京大学卒業後、69年総理府入省。内閣広報室参事官、内閣府初代男女共同参画局長等を経て、2016年から現職。著書に『女性の品格』『70愛のたしなみ』等。

「2021年 『やわらかい知性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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