わたしは繊細さん まんがでわかる! HSPが自分らしく生きる方法

  • 飛鳥新社 (2020年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784864107914

作品紹介・あらすじ

50万部のベストセラー! 一番売れているHSPの本!
『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』
がマンガになりました!

◎周りの人の機嫌が気になる
◎光や音、匂いに敏感
◎友達との会話では主に聞き役
◎悲しいニュースを見ると落ち込む
…こんなあなたは、「繊細さん(HSP)」かもしれません。

毎朝機嫌の悪い上司・否定から入る女の先輩・ソフトモラハラな結婚間近の彼氏…
そんな環境に心をすり減らす27歳OLのストーリー。
仕事に人間関係、どうしたらいい?
「繊細さん」たちの疑問に物語で答えます!

*本書はピッコマで連載された『わたしは繊細さん –HSP、27歳、幸せになれますか?-』を書籍化したものです

感想・レビュー・書評

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  • 私自身はさして繊細さんではないけれども、共感?というか、まぁそうなんだろうなぁと理解はできるつもり。
    でも今は「いい人」がだいぶ多くなってて、繊細さんに限らず、嫌われないように炎上しないように、全方位に気を使わないといけない時代になっているようにも思う。
    社会生活をする上で、気遣いや心配りをするのは当たり前なわけで、みんなが気負わず自然に他人を思いやって生きていけたらいいのでしょうね。

  • いろんな所で耳にするようになった「繊細さん」ことHSP。
    自分の行動に心当たりもあって、気になったので読んでみました。
    「1人の時間がないと、しんどい」
    「周りに機嫌の悪い人がいると消耗する」
    あれ?私も「繊細さん」だったのか?
    もっと勉強したくなりました。

  • 繊細さん、最近よく見かけますね。
    私も時折繊細さんの特徴に当てはまることがあるので、読んでみました。

    よく感じるのが、相手の機嫌や場の空気を必要以上に気にしてしまうこと。気にする側としては気にしない人がいるの?気にしないでいられるの?と思ってしまいますが、意外とさらっと流して良いものなんですね。
    周りに流されることも多いですが、「自分はどうしたいか」と考えることを忘れず、自分の軸を太くしていきたいです。
    繊細であることは自分の弱さのように感じますが、強みにもできるはず。
    強みにして、自分も大切にして、そして周りの相手も大切にしながら生きていきたいと思いました。

  • 晴れの日の太陽とか照明が眩しい、同じ空間にいる人の声が不快、上司や先輩の機嫌や物言いが気になる…共感しすぎて、感情移入しちゃって逆にもやもやしました。
    最終的に分かってくれる人と出会えてて安心した。
    自分は自分らしく、周りに流されずに一人の時間や自分の気持ちを大切に生きていけたらいいなと思います

  • この本を読んで、自分は繊細さんなんだなと腑に落ちました。もうアラフィフで、本にあるように自分を守るために、自然と対策をとって今では随分図太くなったけど、若い頃に知っていれば苦労しなかったのになぁと思います。繊細さんには、ぜひ読んで欲しいです。参考になることばかりでした。

  • 私がHSPですとか口走った日には、
    どの口がっ!て怒鳴られそうなガサツな人間だけど、
    部分的には当てはまるところも、
    ある様なない様な。

    図書館で借りて、他の本が読みきれなくて延長して、
    もうこの本までは手が届かないだろうも思ってたけど、マンガだったので一気読み出来て助かった。

  • HSPさんのお特徴を分かりやすく持った方だなぁって最初思いました。読みながら、「私もあるな~」と共感するところもあれば、「ここは私と違うんだな~」と感じるところもあって、楽しかったです。会社でもプライベートでもHSPな部分は変わりません。武田先生が出てきた時には驚きました。カウンセリングを受けながら自分を見つめて行動している主人公が、私は好きです。


    お話の中にも出てきたセミナーがもし行ける距離にあるならば、参加してみたいです。出来れば、自分がHSPの特徴があるかどうかだけでも知りたいと思う様になりました。

  • 最後の
    「繊細さは、決して大変なことばかりではありません。朝起きて外が晴れているだけで幸せを感じたり、カフェの店員さんのちょっとした笑顔がうれしかったりと、毎日の小さな幸せにもよく気づき、存分に味わえる気質でもあります。」

    HSPって生きづらいなんて言われているけど、でもそう思えたら、少しその繊細さの良いところを見れるな〜って思った。

  • 私絶対HSPだ

  • 読み始めたときは、好きになれない登場人物が多くモヤモヤした。
    けれど、主人公渚さんがカウンセリングを通して自分らしさを取り戻していくところから読むのが楽しくなった。

    何度も出てくる言葉「自分の本音を大切にする」。
    いざ自分に置き換えると…自分の本音ってよくわからない。
    いやー結構重症かも。抑えすぎていた自分を少しずつ解放したいと思った。

  • 繊細さん、いわゆる巷で話題のHSPの女性を主人公にした、繊細さんがどう生きていくのかを描いた漫画。

    繊細さんは敏感さを治そうとするのではなく、その敏感さが出た時に具体的な対策が必要であるということが作中では丁寧に描かれている。

    主人公はその繊細さからどのように対策していくべきかをカウンセラーの女性と共に考え、悩みそして一歩ずつ前へと進んでいく様子は同じ境遇の方にとって希望の灯りとなるに違いない

  • 漫画バージョン。
    サクッと読みやすく、わかりやすい。
    主人公の女の子が出くわす、日常の中の出来事を具体的に追いかけながら、恋愛・仕事・別れ・新しい出会い・家族…などなど、様々なシチュエーションの中でどう感じ、どうアドバイスを受け、どう変化を遂げていくか…というところが読みどころ。監督を武田友紀さん、漫画は漫画家さんが描いている。
    登場人物の一人として武田さんがカウンセラーとして登場して描かれているので、とてもわかりやすいムリのない設定で、すんなり読み進められる。

  • HSPが自分らしく生きる方法がマンガで書かれていて、手軽に読める1冊。
    私はHSPまではいかないけど、まわりがとても気になるタイプで、
    上司や同僚が不機嫌だと、自分が息をするのも緊張してしまうので
    勉強になる部分も多かった。

    ①繊細さんと非繊細さんの違いを知る
    繊細さんは当たり前のように気づくので、「気づかないようにする」「気にしないようにする」ができない。
    感覚は人によって違う。
    「予想」は意外と外れるので、相手の機嫌が悪いことが自分のせいではないこともあるのが分かると、楽に生きられる。

    ②本音と感性を大切にする★
    積極的に自分を優先していく。
    本音を叶えていくと「自分にとっていいこと」を選ぶ感覚がつかめてくる。
    「私がこうしたいから、こうするんだ」と選ぶことで、自分という軸が太くなり、
    まわりの人や社会の価値観に揺さぶられにくくなる。★

    ③自分に合う環境を選ぶ

  • 武田先生に、わたしの悩みを聞いてもらっているかのようなまんがだった。

    本音を大切にしはじめると、人間関係の入れ替わりが起こる。

    小さな本音を大切にするところから始める。

  • 5人に1人はいると言われているHSP(繊細さん)。
    漫画で言葉遣いや表情の書き方、絵のタッチが柔らかく、読んでいて疲れなかったです。この本を読んで知ってよかったことが沢山ありました。この本を読めば繊細さんは絶対共感しますし、HSPではない方が読んでも価値観が広がると思います。おすすめです。

  • ●一番簡単なのが、誰かとご飯やお茶に行った時「それおいしい?」と聞いてみる方法です。予想って意外と外れているものなんです。
    ●誰かを「嫌い」ってはっきり思ったことありますか?「嫌い」は生きていく上で大切なセンサーです。嫌いを封じると、自分で相手との距離感を調整することができません。相手をかばったり無理に好きになろうとしなくてもいいんです。
    ●配慮をすることが当たり前の人からすると、周りの人たちは配慮に欠けるように見える事があります。配慮する力にも個人差があります。まず相手がこちらの状況に気づいているか?という視点で。ただ気づいていないだけかもしれない。
    ●「私はこうしたい」をどれだけ大切にできるか?
    ●いち早く手助けしてしまうため、本人は問題があると気づかないこともしばしばあります。つまり先回りして助ける事は、相手を助けているようで、かえって成長を妨げてしまったり同じ問題の繰り返しを助長するようです。まずは手出しも口出しもせず、見守ることが必要です。
    ●我慢をやめて自分を満たすと、温かい気持ちとエネルギーが湧いてきます。
    ●繊細さを「良いものだ」と受け止める事は、自分を肯定することにつながります。

  • やわらかな雰囲気の絵の漫画で分かりやすく、HSPへの理解が深まる漫画。
    まずはここから、繊細さんってどんなひと?を知るきっかけにするのも良さそう。
    とっても共感しました。読んでよかったです。

  • 「繊細さん」、HSPというワードをよく見かけるようになり、自分自身もHSPであることがわかりました。
    今まで「気づきすぎ」「気にしすぎ」と言われることが多く、「私がおかしいんだろうか」と思ったこともありましたが「繊細さは、いいものだ」ととらえ直しました。
    ストーリーの中で具体的な対策が述べられており、わかりやすくかつ自分に落とし込みやすい内容になっていて非常に読みやすかったです。

  • ストーリー展開の中に、大事なポイントもちゃんと入れていて、わかりやすく読みやすかった。

    ⭐︎「私はこうしたい」をどれだけ大事にできるか。

  • とても分かりやすくて、読みやすかった。
    自分も繊細さんなのかなと思った。当てはまる苦しさがいっぱいあって、解決方法がわかってよかった。

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著者プロフィール

HSP専門カウンセラー。自身もHSPである。九州大学工学部機械航空工学科卒。技術者として大手メーカーで研究開発に従事したのち、独学でカウンセラーとして独立。HSPの心の仕組みを大切にしたカウンセリングとHSP向け適職診断が評判を呼び、全国から相談者が訪れる。著書に50万部を超えるベストセラーとなった『「繊細さん」の本』(飛鳥新社)、『「繊細さん」の幸せリスト』(ダイヤモンド社)などの”繊細さんシリーズ”がある。テレビやラジオに出演する他、講演会やトークイベントなども開催し、HSPの認知度向上に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

「2021年 『雨でも晴れでも「繊細さん」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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