マンガ 論語と孔子 I 一を以て之を貫く

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 424
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864108294

作品紹介・あらすじ

◎落合陽一氏、推薦! !

渋沢栄一の
『論語と算盤』の原点!
最強の古典に学ぶ!

自分を磨く
"人間学"の教科書が
マンガで登場! !

中国が生んだ
最高の思想家・孔子。
熱き生き様を描いた
一大歴史巨編!

人の道を説く孔子の下には
その徳を求めて多くの弟子が集まり
学塾として名声を得る。

一方、魯では重臣の三桓氏が
政権を掌握し、君主・昭公が他国へ
亡命するという事件が起きた――

「子曰く」で始まる
教えが生まれた
背景とは 論語をなんとなく知っているけれど
きちんと読んだことがないという方に
おすすめの入門書!

論語のルーツに迫る!
二松学舎大学
町泉寿郎先生の
解説付き!

感想・レビュー・書評

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  • 孔子の事がよく分かって知識がついた

  • 「論語と孔子」と並列になっているが内容は「論語を書いた孔子の人物伝」Ⅰはその前半生。
    読んでおくと以後論語に触れたとき親しみやすさが増す。

  • 1時間で孔子の人柄と生涯が視覚的に分かる本。
    孔子に対して浅はかな知識しか無かったけど、この本を通して、より彼の性格や思想が分かるようになった。
    仲間や学問の大切さなど、様々な価値観が学べた。
    孔子について勉強したい人にはベストな入門書。

  • 知識がなく読んだので、少しわかりました。

  • 差がつく読書術から。本シリーズは書店で見かけたときにも気にはなっていたんだけど、買うまでじゃないかなと二の足を踏んでいたもの。この機会に一度読んでみようかな、と。教科書とか、中国史を描いた漫画とか、一度ならず遭遇したことのあるあれやこれやの教訓が、当事者の人生に絡めて描かれる。でも歴史学習漫画の常というか、漫画としての面白さに欠けるんだな。

  • 孔子云々の前に紀元前の話しであそこまで立派な建物が建設できるのかと驚いた。

  • 孔子の存在は知っていたが、何をした人なのか知らなかった。
    最近出版された本を読むことも大事だが、昔からずっと読まれている本には読まれる理由がある。
    論語の場合は、いつの時代にも通用する人としての在り方を何千年も前から本質を見出して説いているもの。
    好きな言葉は、「知ってることは知ってると言い、知らないことは知らないと言う勇気が大事」

  • 孔子が立つのは、かくも遅かったのか。

  • 実はこれまで孔子の一生涯を学んだことはなかった。それもあり、マンガとはいえ、孔子について染み込むように入ってきた。

  • 本書は 孔子の人生や苦楽を「I」と「II」の 2冊のマンガで学べる内容です。
    複雑な内容も、文章で読むのではなく、漫画なので、理解し易く楽しく読めます。
    人生の指針となる一冊になることでしょう。

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