王のいばら(1) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)

著者 :
  • 冬水社
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本棚登録 : 52
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864230384

感想・レビュー・書評

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  • 『天と献上姫』が面白いので、完結している同作者のこちらのシリーズにも手を出してみました。こちらも面白いですね。主人公の少女エピヌが、その天才ぶりを生かして周囲を動かしていく冒険、成長物でしょうかね。そして成長に伴って少々の恋愛と。今後も楽しみです。

  • 才能あるヒロインがダイスキです。

    ある意味、王道少女マンガですが、「天河」のような王道ならドンと来い。
    森育ちで世間知らずかと思いきや、状況に合わせて強かなほど立ち回れる素直な可愛い子ってのは、先が楽しみで堪りません。
    ハーレム状態にも関わらず、いざとなればどんな環境でもひとりで生き抜ける強さを持ち、男に頼らず自分の足で歩いていける彼女が幸せになれる日が来るのか、疑問ですが。

  • この方の描くヒロインは相変わらず強いw力じゃなくて芯が。強い女の子は大好きなので一気に読んでしまいました^^/全17巻・2015.2完結

  • この著者の作品は前作の海の綺士団から読んでますが、この方の描く女性はかっこよくて魅力的!
    今作もぐいぐいと物語を引っ張ってくれてます。
    まだまだ序盤のようですのでこれからが大変楽しみです。

  • 「白のフィオレンティーナ」ファンの私が、これを読まないはずがないっ!
    ……ということで買ってまいりましたー。
    まだ物語は始まったばかり。これからの展開を考えると、わくわくドキドキです。
    しかし、エピヌが成長していくためになされる教育の詳細は、きっとこの最初の方だけなんだろうなーと思うとちょっと寂しい…。
    フィオレンティーナでも彼女の画家修行のうんちくは面白かったのに。
    まあ、物語の進行の比重から考えると仕方がないとは思えるんですけどね。

    そしてエピヌが本当に可愛らしい!
    一番のお気に入りは、エピヌという名のその音。
    そしてそれが「いばら」を示す音ということに、激しく傾倒しております。
    これから先の展開が楽しみだ。

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