王のいばら(3) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)

著者 : 戸川視友
  • 冬水社 (2011年4月20日発売)
4.18
  • (5)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :28
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784864230919

王のいばら(3) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • さすがにここまで来るときついな。エピヌ絶賛上げっぷりが。少女漫画で慣れてて、少女漫画よりも遥かにど直球に主人公大絶賛の冬水に慣れてても、しんどいwありえなさすぎてw変に回りくどく計算して主人公上げるのよりど直球な方が潔くて嫌いじゃないんだけど、今の戸川さんや東宮さんは度を超してる。突き抜けすぎ。でも王が好きなので読むのです。王のエピヌに対する愛情がきゅんとして萌えます。抱き上げたり抱き締めたり。一緒に寝てるのかわいー。恋をするだろう、て冷静なのもかっこいい。最後の台詞はなんだろうね。

  • 養い子パターンは私のドツボで、しかもエピヌの容姿に性格、王との関係など、ここまでドツボだと、もう★5つをつけるしか……(笑)
    戸川さんの作品では、「白のフィオレンティーナ」が大好きなのですが、あの時のわくわくが甦ります!
    これからエピヌを取り巻くいろいろな出来事が楽しみで仕方がない。
    時々成長した彼女の姿を作品内で垣間見ますが、どのような出来事を経て、あの彼女になるのかが楽しみな反面、陛下の蝉である彼女ままで居て欲しい欲求も強くて、痛し痒し。
    しかし、王の気持ちが最後に描かれていましたが、その気持ちがエピヌ成長にしたがってどう変わっていくかも、楽しみで仕方ありません。
    いろいろな試練の果てに、幸せになってくれると信じているよーっ!

全2件中 1 - 2件を表示

王のいばら(3) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)のその他の作品

戸川視友の作品

王のいばら(3) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)はこんなマンガです

王のいばら(3) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする