- 冬水社 (2012年4月20日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784864231657
みんなの感想まとめ
逆境に立ち向かいながらも美しく生きるヒロインの姿が描かれた物語は、金色の瞳を持つ才女と彼女を愛する王の深い絆を中心に展開します。周囲から迫害される彼女は、才能を発揮しながらも困難に立ち向かい、その覚悟...
感想・レビュー・書評
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災いと言われ、迫害される金色の瞳をもって産まれた才女と、彼女を愛する王のお話。逆境の中、逞しく美しく生きる女性を描かせたら、この先生に敵うものはないのではないでしょうか。
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一難去って、また一難。
まぁ、平穏だと話にならないのだけど。
ヒロインが才能豊かで、周りからめちゃめちゃ愛されるのは
この作者さんのパターンだけど、個人的にはハッピーエンドが
好きなので別によし。
ある意味、水戸黄門的安心さがある。
さて、次はどうなるのかな。 -
今回はもう!サフィールの覚悟にやられました。
サフィールのエピヌ大好きは勿論知っていたのですが、覚悟のほどを見たのは、今回が初めて。
弱小国の姫君としての己を理解していて、自分がエピヌのために一体何が出来るのか、考え抜いて決意しているお姫さま。
そして彼女の為に、躊躇いなく教会の枢機卿へと意見できる強さ。
まあ一歩間違えば、無謀以外の何ものでもないですが、でもその決意のほどがホントに良かったです。
他が皆霞んだよ(笑)
アンヘルとサフィールはいい夫婦になるだろうなぁ。
これからもたまに出てきて幸せな姿を見せて欲しい。
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