福島原発難民―南相馬市・一詩人の警告 1971年‐2011年

著者 :
制作 : 若松丈太郎 
  • コールサック社
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  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864350242

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  • 南相馬市に在住の詩人 若松丈太郎の詩集。

    原発の近くに住みながら20年に渡り、原発の危険性を詩で表現して来た。そしてそれが残念ながら事実に。

    詩人の感性ならではの警告は、事故後の今も心に突き刺さります。

  • 福島県立相馬高校放送部の演劇「今伝えたいこと(仮)」を通じて、この本を知った。

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著者プロフィール

1935年岩手県江刺市生まれ。日本現代詩人会会員。著書に詩集『夜の森』(自家版・第14回福島県文学賞)、詩集『海のほうへ 海のほうから』(花神社・第2回福田正夫賞)、日本現代詩文庫『若松丈太郎詩集』(土曜美術出版販売)、詩集『いくつもの川があって』(花神社・第24回福島民報出版文化賞)他。現在、埴谷島尾記念文学資料館調査員。

「2010年 『詩集 北緯37度45分の風とカナリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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