ある小説家のノロケ話 (ドラコミックス)

著者 :
  • コアマガジン
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864366120

感想・レビュー・書評

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  • 『叶先生のすべて』のスピン、人気モデル・鳴神×小説家・偲。ほわんとおっとりしているように見えてどこか冷めている、諦めてしまっている偲… 「死に際に黙って姿を消しそうな」と鳴神の例えが不安定な偲をよく表してるなぁと思ったよ… でも鳴神によって変化していく偲にほっとしたし、寝ぼけて言ったわがままも可愛くて良かったです。後半は叶先生の番外編、日高の変態っぷりと叶先生の可愛さっぷりが最高で、やっぱりこちらの方が好きだな!と思ったしだいです♪

  • 他人に対して諦め切った小説家が理解者を得る話。
    マッタリモノローグ進行で、大きな事件も敵も出てこないので安心して読めるかな。
    若干、自己完結したものを読んでいる感じはあります。

    同時収録は前作のつづきのよう。こちらは明るめでした。

  • 絵が好みでないと云ってしまえばそれまでなのですが。
    小説家が小説家らしく言葉にこだわってる感じが良かった。かな。

  • 人気モデルの鳴神隼人は、ひょんな事から小説家の蒼井偲と出逢う。一見もの静かで儚げに見える偲だが、どこか冷めた印象のある彼に、次第に興味を持ち始める隼人。
    ついに「抱いてみたい」とうっかり口を滑らせてしまい…?
    「叶先生のすべて」番外編も同時収録‼︎

  • 俳優×小説家

  • キュンキュンだよ。どっちのカプも好き〜。偲はかなげだから幸せにしてもらってほしいなあ。あと、叶指輪見てニコニコしてる顔かわいい。

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