よるの教室 (ドラコミックス)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864368131

感想・レビュー・書評

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  • 雪月花の話の方が好き。結局、最初からユキの正体が分かっていて一緒にいたんだよなあ。ハルおばさんとは行き違いから不仲になっていたけど最期に誤解が解けて良かった。こういう動物がからんだBLは弱いです(^_^;)

  • よかった。きゅん。末長くラブラブして欲しい。ティーパーティー一度はしてみたい。

  • あー、やっぱり深井先生のお話好きだわー。ストーリーも画も。
    今作は2編収録。で、どちらも眼鏡受け!
    「よるの教室」塾経営者の塾長堂島×講師曽根(茶髪眼鏡さん)
    曽根が家庭教師をしていた頃の教え子に塾内で腕縛られて媚薬飲まされて襲われかけていたところを!!
    シリアスなお話かと思いましたがラブラブ幸せなお話でした。
    「雪月花きらきら」
    両親を事故で亡くした黒髪眼鏡の美月のもとに昔飼っていた梟の生まれ変わりだとかいうかなり胡散臭いユキと名乗る青年がボディガード代りに居候しはじめて……。
    こちらの話のほうが遺産狙いの伯母と叔母が居る分かなりシリアスでしたね。でもユキが現れてから美月の表情がとても豊かになってコメディ入っていて面白さも加わりとても良かったです。
    おまけに美月の通っている予備校がなんと堂島さん経営のDRゼミナール!
    描き下ろしには四人しっかり出て来てコメディタッチのお話で大爆笑。
    シリアス展開もいいけど、深井先生のコメディも面白い。

    深井先生のキャラの眼がとても好きです。
    今回も眼の表情、楽しませて頂きました。

  • 作家買い(〃艸〃)ムフッ

    『よるの教室』前後編。
    塾講師の曽根は、
    塾長の堂島に学生時代から想いを寄せているが
    彼は妻を亡くしていて誰も堂島の心に入り込めない…
    ある日、
    曽根は元教え子の青年に夜の教室で押し倒され…… 

    『雪月花きらきら』前後編。
    両親の死後、大きな屋敷に一人で暮らす浪人生の美月。
    財産を親戚に狙われているため誰も信じられない状態。そんな中、昔飼っていた
    梟の生まれ変わりだという青年・ユキと出会う。

    あっさりアサリエロ&安定のBL。
    そして好きな作家に甘い私(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 
    深井さんは短編より
    シリアス系の長篇の方が読み応えあると思う。

  • 表紙が怯えてる怖そうなな雰囲気だったので、いい意味ですがちょっと騙されてしまいましたw

    表題作は塾講師の曽根が逆恨みした元教え子に犯されそうになる…という、サスペンス風なストーリーです。BLでは当然男でも襲われます…!
    危ないところで曽根がずっと片想いしてる塾長の堂島が助けに来てくれる王道展開でストーリーはそこそこだったけど、曽根がかわいかったり堂島が実は面白い奴だったりで、キュンとできるいい味付けになってました。

    「雪月花きらきら」も、ミステリアスな仕上がり。
    両親を亡くした資産家の息子美月の前に突然現れた青年のユキ。
    ユキが梟だっていうから、すっかりファンタジーかと思い込んでしまった…
    美月の方がしっかりしてましたwww
    ちょっと切なくて、とっても甘いお話でした。こういうのセンセらしくていい話ですね。

    二つの話は塾繋がりです!
    なので描き下ろしの「午後のお茶会」は、2cpが登場しているんですが、本編とは打って変わって、大爆笑~!
    描き下ろし最高w
    「黙っててくださいよ」に笑いが止まらなくなりました。

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