リンゴに蜂蜜 (マーブルコミックス)

著者 :
  • ソフトライン 東京漫画社
4.11
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本棚登録 : 1669
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864420013

感想・レビュー・書評

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  • うますぎる。
    ラブラブのときって他の人が彼を好きなんじゃないかとかそういう目で見てしまったりとか。一人を寂しく思う描写とか人の内部構造みたいなの上手く描いてる。
    選ぶ言葉の飾り付けすぎないのも素敵。
    表題作の方が好きだけどもう一つの時間が止まってる感覚というか、青春が濁りなく透明で純粋な美しさを胸に刻んで残っているところとか、それがふいに歳をとったとき今が荒んで見えでしまう感覚とか。取り上げる題材のチョイスが素晴らしいし、それを描ける感覚も言葉の使い方も間も、それを引き出すような絵柄もすべて揃っている。
    私の中で一番上手いなと思うbl作家さんです。
    萌えやきゅんだけで良いんだ、という方には(ちゃんとあるけど)若干物足りないかもしれませんが、そうじゃないときないときにこの方は読んで欲しいです。
    個人的にはきゅんきゅんよ。

  • 秀先生、初読み。
    読みやすかったです。でも、おもしろさはよくわかりませんでした。
    この作品の持ち味を味わう味覚が、自分にはまだ実装されていないような感じ。

  • 「宇田川町で待っててよ」がかなり好きだったので、こちらの作品も手にとってみた。けっこう唐突に付き合ってる感じからスタートしたので順番間違ったかと思ったけれど、こういう構成だったらしい。後輩→先輩にグイグイいく感じが良い。この人の作品は安定して面白い。

  • 初秀良子先生。代表作と聞いて買ってみた。浜辺の2人寄り添ってるのが好き

  • 松田夏樹・大学2年生…ゲイ。
    付き合っている男に突然結婚すると言われ、
    年下の男に唐突に「カレー部入んない?」と誘われた。
    寂しさも哀しみもカレーが大好きなアイツが現れてから
    少しずつ幸せへと形を変えていく---。

    すごく甘くてちょっぴり可笑しいコマノ&夏樹シリーズほか
    10年振りに訪ねてきた同級生とのひと夏を描いた
    『世界の終わりのなつもよう』を収録。

    コマノと夏樹のラブな描き下ろしも収めた
    極上の逸品?
    (出版社より)

  • 2012年8月
    ムービック 前野×日野

  • BL注意ー。

    後ろ向き男子が大変そうです。

  • やられた!
    夏樹先輩に心奪われた!
    眼鏡っ子キュート過ぎる。

  • すごくすごく読みたい作品で気になっていたのですが今更ながらも読んでよかったです。表紙からは想像もできないくらい結構しっかりしたお話でした。初っ端2ページ目の夏樹先輩にやられました。言わずもがなコマノがすきです。チャラいけど。ノンケだけど。女の子にもモテるし何より友達多そうで気配り上手な印象。夏樹がコマノをすきになる要素がなさすぎてこの2人どうやってくっつくんだ?って思ってたらコマノが夏樹のことすきになってたのね〜で納得。番外編の眼鏡とられて見えねぇぐぬぬ…って感じの夏樹がすごくすきです。前編後編になってた番外編もなんだかほっこりしました。

  • CD聴きたさに読んだ作品。
    初読み作家さん。

    攻め・後輩:コマノ
    受け・先輩:夏樹

    サークルのみんなと海に行ったけどお互いが女の子との会話に気になってしまってるコマノと夏樹。でもその子は結局別な男から告られてつきあうことになったというオチ。
    その次ではコマノと夏樹の知り合った過程。

    後半は別物語。
    いきなり自宅に訪ねてきた同級生、覚えてないのに「世界が終わってしまうと考えたら、会いたくなった」という男と作家になりたくて家にこもってる男の話。
    イマイチだったかな。

    全体的に、空気を読む感じの漫画だと思う。
    あんまり、私の好みじゃないかな。
    エチ場面も少ないし。

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