戦略思考の広報マネジメント

制作 : 企業広報戦略研究所  清水 正道      
  • 日経BPコンサルティング
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本棚登録 : 102
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864430746

作品紹介・あらすじ

広報は経営だ!広報活動の最終ゴールは「より良い経営環境をつくること」。そのためには「経営戦略」とリンクした「広報戦略」が必要です。

感想・レビュー・書評

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  • 事例がわかりやすい。全社の理解がなければうまくすすまないということがわかった。

  • とても面白かった。
    これまで広報は華やかな世界だけど、
    それによる影響力も「バズるかどうかの運」
    だと思っていたところがあるし、
    広報の仕方が正しいか?の評価ができないと思っていたけれど、
    この本で、
    ・広報のあり方についてのベンチマーク
    ・評価項目
    がわかり、体系的な理解につながる一冊だった。

    弊社には広報部もないので、
    社内活性はもちろん、顧客への広報戦略サービスの開発にも役立ちそうだと感じた。
    企画書つくってみるー?
    キャッシュポイントをどこに置くか、かなあー

  • 広報の根本的な考え方を説いた上で、日本企業が弱いとされる情報創造や関係構築について、企業インタビューが行われている。広報はステークホルダーとの戦略的コミュニケーション活動であり、極論は広報=経営。勉強不足ゆえ、思いっきりプロモのことと思ってました。従って相手は"大衆"ではなく、顧客、パートナーに加えて社内も入る。調査によると、情報・通信業は他業種に比べてかなり関係構築力が低い。反対に構築できればかなりのパフォーマンスが期待できるのでは?

  • 広報力とは何か❣️

  • Azabu Lib

  • 読みたくなるシンプルなタイトル

  • まさに教科書的。
    PR業携わり半年な自分としては、また1年後くらいにざっと見したいところ。

  • とても参考になり、勉強になった。
    換算数字で図ることが多い中で、今現在の自分たちの力を把握し、指標を設定して考えていくことができる示唆をしているため、活用できる内容となっていた。

  • 社会の課題と結びつける表現を考えることが大事

  • 教科書のつもりで買ったけど、どちらかと言えば事例集かな。
    これまでの企業広報とは違う何かが必要だということは良くわかった。
    いずれにしても、大きく転換している分野なのだろうな。
    ちょっと専門とは遠いのだけど。

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