アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

  • ナチュラルスピリット
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本棚登録 : 455
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864510554

感想・レビュー・書評

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  • 家も持ち物も持たずにたった一人森の奥地に暮らす若い女性アナスタシア。

    動物と話したり森の中ではとうてい得られるはずのない世界の情勢を テレパシー・テレポーションで実体験したりUFOと交信したり。

    これだけの特殊な能力を持ちながら 彼女は自らのことを普通の人間なのだと語る。

    そんな彼女が語る 子育ての話、あらゆる病気を治す知恵・環境問題など どれをとっても素晴らしい内容でした。

    次が出るまで待ちきれない。。と思う本に久々に出会いました。
    早く続きが読みたい!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      何だか不思議な話みたいですね、、、続きは読まれましたか?
      何だか不思議な話みたいですね、、、続きは読まれましたか?
      2014/05/12
    • mizuironosoraさん
      猫丸さん。コメントありがとうございます。
      アナスタシアは今現在、3巻まで出ていますよ。
      三冊とも読んだのですが、正直に言うと2,3巻より...
      猫丸さん。コメントありがとうございます。
      アナスタシアは今現在、3巻まで出ていますよ。
      三冊とも読んだのですが、正直に言うと2,3巻より、私は1巻が1番好きだったかな〜。。と思います。
      でも、このシリーズは最後まで追いかけたいと思っているので先が楽しみです。

      2014/05/12
  • なんかすごい本だった。

    シベリアのタイガでの3日間の出来事、アナスタシアとの出会い

    事実かフィクションか。信じるのも信じないのも自由。事実だったら本当に驚愕だけど、フィクションでもそこから何か感じることができれば、事実かフィクションかなど、取るに足らないことのようにも思える。

    アナスタシアの朝の日課を、読んで想像するだけで心が洗われる。

    彼女は着るものや食事、何を食べるかについては何も考えないし、食事のために座るということもない。必要な時にベリーやきのこを摘む

    種の基本的なまき方。びっくりする、今の生活で取り入れられるところなど、ほとんどない。それぐらい、今の生活は自然から切り離されてしまっている。

    技術最優先社会

    人間至上主義

    2020.6.20

  • ロシアではシリーズが10巻も出版されているらしい、スピリチュアル界の大ヒット作のようです。
    まったくそういうことに無関心だった主人公が、
    人里離れたところでひとりで暮らすアナスタシアに出会い、警戒しながら少しずつ近づいて行く様子がとてもリアルで面白く、読みやすいです。
    そして何よりアナスタシアの語る内容がすごい!
    例えて言うなら「小さな宇宙人アミ」の大人版とでもいう感じですが、内容はこちらの方がスッキリ腑に落ちます。

  • 著者の体験談。
    最初、自費出版で出たものがまたたくまに世界中に広がって…
    ロシアの大自然に住む、絶世の美女が出てくる深いストーリーです。

  • 自動車は障害物を感知して自動停止し、パソコンは漢字を変換して
    くれ、汚れた食器は食器洗い機に放り込み、携帯端末に至っては
    音声に反応してくれる。

    身の回りのいろいろなものが進化している。ものが進化すればする
    ほど、使う側の人間は退化しているのではないか。

    ソ連が瓦解しロシアとなった。社会主義から資本主義への転換。
    著者はそんな時代の実業家だ。船を利用してのビジネス・ツアーの
    際、ふたりの老人から鈴の音のように鳴るシベリア杉の話を聞く。

    これがきっかけとなって、著者はリンギング・シダーの謎を追う為に
    シベリアへ行く。そこで出会ったのがアナスタシアと名乗る女性だ。

    シベリアのタイガで暮らすアナスタシア。でも、彼女には家がない。
    草原が彼女の家、食べ物は自然の恵み。そして、野生の動物たちさえ
    彼女と共存している。

    本来、人間には様々な能力があった。それを私たちは忘れていないだ
    ろうか。動物や植物との関係を忘れていやしないか。というお話。

    実話なのだそうだ。『アガーフィアの森』の例もあることなので、
    シベリアの奥地で生活を続けている人たちがいたとしても不思議
    じゃない。ましてロシアだし。

    残念ながら私は素直には受け入れられない。ファンタジーとしてなら
    どうにか…ってとこかな。

    現在の人間の生活に警鐘を鳴らしている部分は分かるのだが、超能力
    まがいの話までになってしまうとどうも疑ってかかってしまう。

    ちょっと残念だな。

    献本2連続は少々きつかった。やっと自分の読書が出来るぞ~~~。

  • 待ちに待った日本語版!
    とても読みやすい翻訳。
    なによりも中身がすばらしい。続きが読みたい。
    アナスタシアは間違いなく実在する人物。

  • 一度読んだだけでは理解できない。何度も読んで、そのときに響くことを大切にしたいと思った。
    ・人間は神の恩恵をいちばん受けている。
    ・太陽は鏡。人から出ている光線を反射する。幸せも悲しみも、誰かのもとへ反射して届く。

  • アナスタシアの生き方、大らかさが素敵。

    いちいち批判する作者に、読んでいてイライラしてしまった私に対して、一つ一つ丁寧に交わしていくアナスタシアの忍耐力と寛容さがすごいなーと思った。

    自分の生き方や価値観が理解され辛いと感じる時に、勇気と温かさをもらえるような本でした。

    続編も読んでみたい。

  • 20年以上前にロシアで発行された本だけど、水の記憶やフォトンなど現在の科学でも証明されている記載があり、うなずける内容。
    三度の食事や健康に良いとされるもの、栄養などに縛られて「本来人に備わっている、何をいつ食べるがわかっている能力」が削がれている、という記載にも納得。うちの子どもは三度の食事や栄養に縛られず、好きな時に好きなだけ好きなものを食べていて、体調が悪くなる前から食べなくなる。自分に合わないものは見たり触るだけで食べない。その能力は心から尊敬。子育てはアナスタシアのようにはできてなくて時々落ち込みそうになるけれど「私は最善を尽くしてる」と思うことにして、子どもを尊敬すべき人として扱おうと思った。
    続きが気になる作品。

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