響きわたるシベリア杉 (響きわたるシベリア杉 シリーズ2) (アナスタシア第2巻) (響きわたるシベリア杉シリーズ)

制作 : 岩砂 晶子  水木 綾子 
  • ナチュラルスピリット
4.13
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本棚登録 : 111
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864510899

作品紹介・あらすじ

アナスタシアと別れた後、ビジネスに失敗、起業家協会立ち上げも頓挫して、自殺寸前だったメグレの前にあらわれた元KGBのホームレス。彼の死を契機に、本を書く決意を固め、一気呵成に原稿を書き上げ自費出版する。その初版が完売した頃、メグレの耳にアナスタシアの声が聞こえるようになる…そしてモスクワで再会したアナスタシアの祖父から、さらに不可思議な話を聞く…本国ロシアでの『アナスタシア』刊行後の反響-アナスタシアとは何者なのか-そして1巻に書かなかったタイガでのエピソードも綴られた、待望のシリーズ第2作!

感想・レビュー・書評

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  • ロシア版「神との対話」のような、人間の可能性、自然との共生、スピリチュアル、意識、意図...

    いろんなことを感じ、考えさせられる、アナスタシア・シリーズの2巻。

    2巻は、メグレ氏のその後の状況の詳細や、アナスタシアとの会話の記録、アナスタシアの祖父との再会などの現象面と、会話や文章の中で感じられる、アナスタシアの愛の次元空間の意味合い、人類の歴史と過去の事柄、ピラミットやドルメンの謎まで、様々なテーマで展開します。

    他のスピリチュアル本で、慣れていると思っていた自分でも、丁寧に読み進めるには、とても時間がかかりました。

    とても濃い内容で、また時間を置いて、何度でも読み返さなければ...と感じる本です。

    スピリチュアルと、プライドという自尊心ーその大罪。
    この言葉が、今回は、強く印象に残りました。

    授乳の意味と、そのくだりも。

    多くの人に、読まれてほしい本です。

  • 記載内容があまりよく理解できなかった。つまらない。

  • 満ち足りた心を持つ聖者アナスタシアに対し、彼女の能力を金儲けに使おうと考えるウラジミール。一冊目の本が出た後、読者から著者に対して、非難が続出したらしい。また、いろんな団体から独占権譲渡の依頼が来たので、ウラジミールは欲が出ていくつか契約してしまったと反省している。
    二冊目では、アナスタシアの先祖の事、リンギング・シダーの事など更に情報が増えていく。

    ●約一万年前宇宙の知性とのつながりが、弱まり鈍くなっている人間が現れ始めた。世代を重ねるにつれて多くの人工的なものを発明し、自然の仕組みにストレスを与え始めた。
    ●人間が真理の本質に目覚めないまま、ある限界に達したとき。人間の中に現れる闇の原理が臨界点に立ったとき。総体的な自己壊滅を回避するために、地球の大災害は、多くの人間の生命を奪って、有害で人工的な生活システムを破壊する。
    ●今の人々の意識は、技術優先世界のプログラムによって、不自然となり、バイオロボットに似てきている。
    ●リンギング・シダーのリズムと振動は宇宙の知性に近く、人間に失った機能を回復し、叡智を利用する機会を与える。

  • やっと、読了。睡眠不足が酷いのもありますが、読んでいて、禅問答な場面になると、どうしても眠ってしまう^^;

    シリーズ1でアナスタシアと別れ、街に戻ったウラジーミルのその後です。
    出版まで、いろいろとあります。
    ウラジーミルが都会へ戻り、何を失い、何を得ていくか。

    どんどん一言では言えない感じになってきました。私、ついていけるだろうか〜?(汗)

    作中、アナスタシアの祖父がウラジーミルにこう言いました。

    「ほかの人々はまたちがった何かを見るだろう。きみにはきみに与えられたものが与えられた。きみの意識には、そのほかの何も受け入れる準備ができていないし、それはそれでいいことなんだ。できるなら、ただ単純に、夜明けの美しさを鑑賞するようにしてごらん。それが何より大切なことだ」

    ということで、わからないはわからないままに、読んでおくことにしまーす♪( ´θ`)ノ
    下手に考えたり感化されても、何かの罠に嵌るってことらしいですのでw


    この巻の最後にロシアにあるドルメンというお墓が出てきます。即身仏みたいな人々が埋葬されたお墓のようです。
    なんか、「ムー」だっけ?ああいう雑誌を読んでる気分になったり、しなかったりww

  • とても良かった。色々な事に、感謝です。続きがとても楽しみです。

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