本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784864514460
作品紹介・あらすじ
1912年イタリアで発見された「ヴォイニッチ手稿」。
未知の文字と挿絵で構成された「解読不能」な古文書をアトランティス人トートが読み解く。
感想・レビュー・書評
-
人間の構造や進化の過程をまとめてくれている
いまは目に見えないものを感じとることで進化ぎ始まって行くのだろう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヴィオニッチ手稿の秘密 トート
ロナウドマルティノッツィ ナチュラル
この本はヨーロッパで1500年前後に
トートが見守る中で
ロナウドによって記録されたモノだという
多分シャーマン的な存在だったのだろう
幻覚植物を用いたトランス状態で七次元に何度も迷い込み
その冒険で得た情報を七次元人が示す
特殊な文字と絵で書き込んだ本だと言う
それが1912年にイタリアで発見され
現在はイエール大学で保管されている
植物が物質界の根源として
作られているとするこの本は
矛盾を多く含むようにも見えるが
そうでないようにも感じる
面白い発想からなる話だ
九次元と言う高次の存在が全てを創造し
七次元の存在が具現化しているとしながら
上下や善悪が無いと言う
その目的は
魂の成長と宇宙の進化だとし
魂が肉体を纏い物質界を体験することで
計り知れない成長をもたらすのだとする
しかしすでに九次元の霊体がいたのだから
意味不明だとしか思えない〜
また1600年以前の時代と展開の内容が
マッチングしているのかも微妙である
いずれにしても奇想天外な面白い話である -
人は植物から産まれた?
非常に興味深い本です。
本棚登録 :
感想 :
