子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本

著者 :
  • コスモピア
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864540339

作品紹介・あらすじ

興味があっても、圧倒的に情報が少ない「日本の中の異文化世界」インターナショナルスクールについて、本音満載の泣き笑い体験記。一男一女をプリスクールから高校卒業までインターナショナルスクールに通わせた著者が、18年間のさまざまな葛藤と体験をもとに、日本人の親は子どもをインターナショナルスクールに入れて、何に注意し、何をめざすべきか、スクール生活サバイバル術などを綴る。

感想・レビュー・書評

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  • とてもわかりやすかった。インターの良いところ悪いところを主観的、客観的両方書いてあって公平な上わかりやすく考えさせられた。

  • これはなかなか読みごたえのある本だと思う。
    インターナショナルに入れる気はないけど、他文化がわかっていいかも。
    いい面も悪い面もよく書き出してると思う。

    インターナショナルスクールに入れるということは、日本の義務教育を放棄することなんだということを初めて知った。

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プロフィール

1962年東京生まれ。日本で義務教育を受け、高校・大学とアメリカに留学。帰国後は難民対象のボランティア活動に従事。

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