英語上達12のポイント

著者 :
  • コスモピア
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864540551

作品紹介・あらすじ

英語力が伸びる根拠を明快に定義づける読み物。英語学習を成功に導くためのポイントを、実例やイラストを多用して、やさしく面白く解説します。

感想・レビュー・書評

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  • なんかいろいろ盛りだくさん。
    ・大量のインプット大切。
    ・用法基盤モデルの紹介
    ・L2のこれまでの言語習得モデルの紹介
    ・多読・音読・シャドーイングはいい学習法



    有意差がないのに、平均点が高かったという判断をするのはいかがなものなのだろうか。
    あと、Transfer Appropriate ProcessingとLevel of processingという、背反する理論を、言語学習での大切なものの二つ、として、紹介しているがいいのだろうか?TAPは、Level of processingが常に正しいとは限らないというところから提出されたものだし。(もちろん、著者が、Level of processingを記憶の精緻化という意味で使っているのであればいいのだが、それについては、まぁまぁ曖昧な記述しかない。(おそらく、これまでの図書で意味的な処理が一番深い処理とか言っていた部分があるので、そこから変えずらいのではないかともう。。あるいは、勉強が進んでいないのか。。。)

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著者プロフィール

関西学院大学法学部教授、関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。博士(応用言語学)。専門分野は心理言語学、応用言語学、第二言語習得など。特に第二言語としての英語の知覚・処理そして記憶・学習の心的メカニズムについて研究しており、その成果を英語の学習・教育に応用した著書をこれまでも数多く出版している。

「2018年 『外国語を話せるようになるしくみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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