宿命の婚姻~花嫁は褥で愛される (カクテルキス文庫)

著者 :
制作 : みずかねりょう 
  • ジュリアンパブリッシング
2.80
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864570800

作品紹介・あらすじ

アルバイト先のホテルで行われた受賞パーティで、笠置ゆうはある男と出会う。目が合った瞬間、心を奪われ、衝撃が全身を駆け抜けた――。数日後、笠置家の末裔として、鷹司家の次期当主である柾啓の「花嫁」を選ぶための茶会という名の見合いに招待されたゆう。そして、そこに鎮座するのは、ホテルで出会った男だった。花嫁として迎えられたゆうは、惹かれる気持ちが止められず、柾啓の熱い指に翻弄される。躰の相性は合うも、柾啓の態度はつれなくて…!?

感想・レビュー・書評

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  • 結構ツボりました!お風呂で読書をしていますが、つい夢中になり3時間お風呂にこもって一気読みしました!
    自虐受けが結構好きなのですが、この受けは相手のことを思って身を引く。って事は負けた感じがして嫌!って、思ったより強い?
    いろんな設定で、血縁で運気が上がるとか、貧乏人だとか(笑)攻めが最後近くまで、そっけなくて好かれてなく、所詮自分は運気を上げるための駒でしかないと悲観にくれるところとか…泣きましたよ(笑)
    なよなよした自虐じゃない分私は好みでした。

    しかし、読んでて、自虐ネタの場合結構そのまんま別れちゃえばいいのに!って思うことが多々。実際に別れてしまうことは少ないですが、たま~にあれば結構萌えちゃいますね。(余談)

  • 花嫁もの好き。でもちょっとよくある花嫁ものと違う。

  • 本屋で丸々1冊立ち読み。
    あっさりアサリ汁系の本。
    お約束のパターンなのはいいけど
    心の動きもあっさり系(笑)
    家の繁栄の為、特別な血を持つゆう(♂)を
    花嫁に選ぶ鷹司家の次期当主、柾啓。
    自分の一族の繁栄のためなら気持ちは二の次、三の次!!

    そんな中、柾啓の元婚約者の嫌がらせもゆうは前向きな乙女思考(笑)でふざけるな!!って感じで負かしてしまう。元婚約者を蹴散らし柾啓との婚姻まで済ませ
    お互い歩み寄りの気持ちになったが
    ここでまた柾啓に近づく女性が!!……

    何だろう?設定の割には中途半端な展開「(ーヘー;)

  • 校正ミスあり。設定はいいのに説明が足りない部分が多く釈然としない。

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著者プロフィール

小説家。
小説家:洸らと共に、M企画祭り囃子編集部を主催。

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