野良猫とカサブランカ (カクテルキス文庫)

著者 :
制作 : 実相寺紫子 
  • ジュリアンパブリッシング
3.56
  • (1)
  • (8)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864570893

作品紹介・あらすじ

男に飼われていた過去を持つバーテン・律は、どこが陰のある傲慢な刑事・須田に捜査の協力を頼まれる。母譲りの美貌と線の細い躰に反して生意気な律の反応を面白がり、挑発してくる須田。憤りを隠せない律だったが、消し去りたいはずの過去を互いに抱えながらも、対峙する強さをもつ須田に掻き乱されていく。意地の張り合いと酒の勢いから、律の中に眠る被虐の血を呼び起こす須田だったが…責め苦に悶え悦ぶ罪深い躰を思い知らされた律は!?魅惑の書き下ろしを収録&待望の文庫化。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 実相寺さんの絵が美しかったです。大人に振り回される愛され慣れてない律がかわいかった。 中原さんの描くオヤジっぽい話し方が好き。

  • 王道BL、そのため物語性を楽しむのは難しいかな。
    安心感はある。

  • アルルノベルズの文庫化。

    当時の王道っぽいのがいいww
    受けは孤独で以前生きるために変態の男の愛人をしていたのが未だにトラウマになっていて、、。


    実相寺さんの絵が美しいです。

  • 刑事・須田×バーテン・律

  • ノベルズ文庫化。王道BL良いですね。受けが変態じじいにオモチャにされていた2年間、最後まではされていなかったというのも今となっては出来過ぎだけど諸々安心して読了。エチが気持ち良さげでした★実相寺さんイラストは時を経ても全く色褪せない◎

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

2001年に白泉社にてデビュー。シリーズ物を多く手掛ける。

「2016年 『極道の淫らな挑発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野良猫とカサブランカ (カクテルキス文庫)のその他の作品

中原一也の作品

ツイートする