ロシアのスープ

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864591812

感想・レビュー・書評

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  • ボルシチにもいろいろ。赤いボルシチ、冷製ピンクのボルシチ。ビーツが入っていなくてもボルシチと言うらしい。白いボルシチ、緑のボルシチもある。
    ロシア料理のパターンが見えてくる。肉は塩と砂糖で漬ける、その肉からダシをとって、スープをいただき、その肉も食べる。合理的。

  • おすすめ資料 第310回 (2015.12.4)
     
    冬がやってきました。

    身が縮こまってしまうような寒い朝は温かいスープを作ってみませんか。

    これは、冬のすごし方の第一人者(!?)ロシアのスープレシピ本です。

    森のきのこや真っ赤なビーツなど、目にも鮮やかな食材を使って楽しく作ることができます。

    写真もあって分かりやすいです。さあ、「食べたい!」と思ったものから作ってみましょう!


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  • 3F閲覧室
    A/596/716683

  • 具だくさんスープはお鍋のようでおいしそう!
    でもボルシチ食べたことないです。
    ビーツがなかなか手に入らない。
    隣国なのに今もなお遠い国ですね。

    東欧のベリーのスープとドライフルーツのスープにびっくり!

  • 荻野先生のユーラシア料理シリーズ。『パンとお菓子』に続く第2弾。
    有名な「ボルシチ」や「魚のスープ」のほか、夏の冷たいスープ、冬に食べるアツアツのスープなどいろいろご紹介。

    もう、ユーラシア大陸の料理といえば、私の中では荻野恭子さんです。

  • ロシア料理が食べたくなりました。

  • 「ロシア料理は合理的」が荻野先生の信条だと思われ、肩ひじ張らずに取り組める。スープ料理は、材料を切って混ぜる、そして煮ればいいものが基本なので、前作のパンとお菓子よりもとっつきやすい。地域的にはロシア中心に東スラヴ・カフカース・ウズベキスタンなど中央アジア・シベリアそしてバルト諸国。夏向けの冷たいスープはサラダみたいだし、ジャムをたっぷり入れるデザートと言ってもよいようなレシピもあって多彩です。

  • 何となく素朴なイメージ、、、

    東洋書店のPR
    http://www.toyoshoten.co.jp/book/b181687.html

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著者プロフィール

料理研究家。栄養士。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。ロシアやトルコなど世界65か国以上を探訪。現地の主婦やシェフから料理を習い、食文化の研究を続けている。料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。

「2020年 『改訂版 家庭で作れるトルコ料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荻野恭子の作品

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