ロシアの保存食

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  • 東洋書店
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864591829

感想・レビュー・書評

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  • レシピ有り。
    海の産物、山の産物、
    広い国だけあって食材の範囲が広いね~。
    ダーチャについてとか、生活についても豊富。

  • おすすめ資料 第314回 (2016.1.8)
     
    世界には保存食の文化があります。

    日本は冬でも比較的食べ物に困らない地方が多いですが(特に現代は)、寒さの厳しいロシアでは保存食の文化がしっかりと育まれてきました。

    この本はそんなロシアならではの保存食を分かりやすく紹介してくれています。

    材料や手順少なめのものが多いので挑戦しやすそうです。
    キッチンに色とりどりの瓶を並べるのも楽しそうですよね。


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    https://www.lib.city.kobe.jp/opac/opacs/find_detailbook?kobeid=CT%3A7200179750&mode=one_line&pvolid=PV%3A7200408792&type=CtlgBook

    【神戸市外国語大学 図書館Facebookページへ】
    https://www.facebook.com/lib.kobe.cufs/posts/916296285086744

  • 3F閲覧室
    A/596/716681

  • 塩豚の砂糖を使う方の配合がほしくて。2週間後ポトフ風にこんにゃく、大根、昆布(出汁取ったもの)と煮たがおいしかった。
    また塩豚。20150425

  • 主に瓶詰めである。ロシアの人々はダーチャと呼ばれる畑のついた別送を持っているようで週末は家族でダーチャに行き(ダーチャ・ラッシュというのもあるらしい)野菜の手入れをし、自然を楽しみ、収穫された野菜は塩漬けや酢漬けにして、寒くて長い冬にも野菜が食べられるように準備する。
    塩漬けした豚肉を生のままスライスして食べる「サロ」、ひき肉に味をつけてラップでつつむ(!)手づくりソーセージなど、なるほどその手があったかと開眼。ロシア料理おもしろい。もっと調べたい。

  • 私の中でユーラシア大陸の料理…といえばこの方です。
     
    『ロシアのパンとお菓子』『ロシアのスープ』に続くシリーズの第3弾。
    ピクルス、燻製、ジャム、シロップなど、夏から秋にかけて獲れた食材を冬から春にかけてどのように食べていくか…。ロシアの食生活を豊かにする保存食の数々とくらしの知恵が紹介されています。

  • ロシア料理が食べたくなりました。

  • 荻野恭子『ロシアの保存食』(東洋書店)発売記念トークショー "おいしいロシアへの旅" | 代官山DAIKANYAMA T-SITE
    http://tsite.jp/daikanyama/event/004331.html

    東洋書店のPR
    http://www.toyoshoten.co.jp/book/b183494.html

  • 『ロシアのパンとお菓子』『ロシアのスープ』に続くシリーズ3冊目。保存食とそれを使った応用料理(キャベツの発酵漬け→シチー、サワークリーム→ビーフストロガノフ)のレシピが載っているので、小ぶりな本の割に数多くのレシピがあって、簡潔ながら要領を得た文で、ロシア料理がぐっと身近になった。保存食ですてきなおもてなしができるというロシアのライフスタイルについてのコラムも読んで楽しい。

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