造形ワークショップを支える: ファシリテータのちから

著者 :
  • 武蔵野美術大学出版局
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864630061

作品紹介・あらすじ

なぜワークショップをやるのか?どうしてアートなの?ファシリテータに求められる能力とは?さまざまな疑問に教育学の視点から答え、新たな美術教育の可能性を提示する。

感想・レビュー・書評

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  • ワークショップを実践するには「企画力」「調整力」「記録力」が必要とのこと。
    今後、それぞれの力を養う事と、自らの造形表現を磨き続ける事が、私の目標になった。
    企画書の書き方、プレゼンの方法、個人情報の取り扱いに関して、モラル・マナーを身に付けたい。
    ワークショップを実践するまでには、まだまだ先が長そうだ。簡単に出来てしまえたら、それはそれでつまらないか…とも思う。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784864630061

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著者プロフィール

高橋 陽一
1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻。著書に『新しい教育通義』、『造形ワークショップを支える ファシリテータのちから』、『美術と福祉とワークショップ』、監修に『ワークショップ実践研究』、共編著に『道徳科教育講義』、『新しい教育相談論』、『造形ワークショップ入門』、『新しい教師論』、『新しい生活指導と進路指導』、『造形ワークショップの広がり』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、共著に岩波書店編集部編『教育勅語と日本社会』(岩波書店、2017)、教育史学会編『教育勅語の何が問題か』(同、2017年)、駒込武/奈須恵子/川村肇編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』(東京大学出版会、2011年)、東京大学史史料室編『東京大学の学徒動員・学徒出陣』(同、1998年)、寺﨑昌男/編集委員会編『近代日本における知の配分と
国民統合』(第一法規出版、1933年)ほか。

「2018年 『特別支援教育とアート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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