怪盗ルパン伝 アバンチュリエ(2)ユダヤのランプ (ヒーローズコミックス)

著者 :
制作 : モーリス・ルブラン 
  • 小学館クリエイティブ
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本棚登録 : 66
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864683524

感想・レビュー・書評

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  • 世界的名探偵ハーロックショームズと大怪盗アルセーヌルパンの対決を描いた2巻。
    ウィルソンに激萌え。ただのボンクラと思わせつつ実は死の淵にあって真相を直感で掴んだ男でもある。

  • 面白かった

  • ルパンといえば「奇岩城」「813の謎」を想い出しますが、いよいよ次巻から描き始める『奇岩城』のエピソードの前にホームズとの因縁をはっきりとさせとかないとという子でしょうか。ルパンが主人公だけあって、ホームズが名推理の前に見逃しが目立ちますが、ワトソンがよりコミカルになっているのに笑いました。怪盗と名探偵、子供の頃から、これからも大好きな物語です。

  • 本作、移籍後からまた随分と面白くなってきていると思う。
    特に作風が変わった様子もありませんが、キャラクターがより「らしく」なってきたというか、実に生き生きと『アバンチュリエ』のキャラクターを演じている、そんな感じがします。やはりインターバルがあったおかげか、少々熟成期間があったからかな。
    ともあれ、次巻からは遂に大作『奇巌城』が!

  • ルパンとショームズの意地っ張り船上会談が読めて感無量。

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