アトム ザ・ビギニング(3) (ヒーローズコミックス)

制作 : 手塚 眞  手塚プロダクション 
  • 小学館クリエイティブ
4.12
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本棚登録 : 102
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864684620

感想・レビュー・書評

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  • お茶の水は友達を作るつもりで人工知能を研究している。
    「驕りたかぶった今の人類にはヒト以外の知的生命体が必要なんだ」
    しかし天馬が目指すのは神としての人工知能。
    「人間を超越した生命体。すなわち神。知力体力のみならず、善悪の判断さえ瞬時に計算できる能力を有した生命体」
    p103
    哲学的ゾンビ。
    外面的には普通の人間と同じように振舞いながら、内面的には死体のように意識を持たない者。つまり「外見は人間と見分けがつかないゾンビ」のことです。
    一見、会話が成立してるようでも、実は「そうだね」「いーねぇ」などの返事を適当に組み合わせているだけ。返事に意味がなくても会話が成立していると錯覚しているだけにすぎない。

  • 懐かしかったし楽しめたが、もういいや。
    続きは読まないことに決定。

  • 近未来の日本。とある大学に、ロボット開発にすべてを懸ける若き研究者、天馬とお茶の水の姿があった……。マルスのオーナーであるDr.ロロの正体を追って太平洋の孤島に渡ったシックスと天馬たち。早速研究施設に乗り込むが、そこは軍事要塞と化していて──。“ゆうきまさみ”と“カサハラテツロー”が描く“鉄腕アトム”誕生前史、蠢動の第3巻!(Amazon紹介より)

  • キャラクターみんなかわいいから先の展開がこわいけどはやく続きが読みたい・・・

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プロフィール

昭和3年(1928年)11月3日生まれ。平成元年(1989年)2月9日没。勲三等瑞宝章叙勲。漫画の神様と呼ばれ、現代の漫画文化を築き上げた人物。代表作に『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック(1975年第4回に本漫画家協会賞特別優秀賞)』、『陽だまりの樹(1983年第29回小学館漫画賞)』、『アドルフに告ぐ(第10回講談社漫画賞一般部門)』など多数。

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