竹内文書日本史「超」アンダーグラウンド1 古史古伝に込められた秘儀、秘伝、神々の話(超☆はらはら)

  • ヒカルランド
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864710091

作品紹介・あらすじ

やはり日本は世界のひな形、世界の中心だった。歴史、宗教、超能力、霊、UFO、陰謀-すべてを包みこむ古神道の叡智に耳を開け。

感想・レビュー・書評

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  • 竹内文書について調べてて
    出会った本だけど、
    全然分からない。
    またこの3人の話は、根拠は?だし、
    分かる人だけ、分かれば良い、という体なので
    全く理解できなかった。
    続刊なのだけれど、パス。

  • 羨ましい。楽しそうだ。こんな人生を送れる人間になりたいものです。ジャイナ大雄VS仏陀の話のところは、「死霊」でそんな場面あったかなあと懐かしかった。あの問答は「豆を食ってるじゃないか」うんぬんだったような。仏陀が話していたのは砂だったというのは面白い。
    それから、菊理媛の話とか。これはちょっと調べたくなった。
    とにかく突っ込み所とか、そう来たか! とかが多くて一気に読めた。
    とくに最初のページをめくると、秋山氏による「虹とUFOがクリスタルに輝く海に浮かんでいる」という色鉛筆で描かれたような小学生みたいな絵が載っているのだが、「天地人をつなぐエネルギーが得られる」という。その自信にまず圧倒される。
    またしつこいまでに出てくる明治天皇のあの竹田氏とのツーショット。麻生太郎。どっかの大使。自衛隊の情報部隊の知り合い。どんだけ知り合いおるねん! と突っ込みたくなるくらい色んな人が出てくる。
    「なんだってー!」と思ったのは、日本は世界の縮図説。オーストラリアは四国。九州はアフリカ。本州はユーラシア大陸。北海道はアメリカと、世界は日本地図であるという。恐ろしい……。
    ただの雲を、神々の乗る天空浮船と言ったり、もう古代人であり未来人であるような感覚で、彼らは楽しそうだ。こういう風でも十分に生きていけるのだ。つまり、彼らの持つ美意識というものと、僕らが勝手に教えられたり信じている美意識は違っていて、どちらを選ぶかだけの話で、どっちが悪いとか善いとか、正しいとか間違っている話ではないのだ。だから、こういうのもいいのだと思った。
    空を飛ぶと電線にぶつかって死ぬ。電線は西洋人が、日本人の能力を削ぐために張り巡らした結界だという。だから電線を地中化するのだ。
    他に、靖国神社に巨大ロボットのような大黒様がチベットのほうを見ていたとか、古事記のニギハヤヒは巨大宇宙戦艦とか。こういう古代史の迷路に入り込もうと思うけれども大変そうだ……。対談本は続々と出てるらしいのでこのシリーズは通読してみようと思った。

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著者プロフィール

秋山眞人(あきやま まこと)
1960年、静岡県に生まれる。国際気能法研究所代表。精神世界、スピリチュアル、能力の開発の分野で研究、執筆をする。世界及び日本の神話・占術・伝承・風水などにも精通している。これらの関連著作は60冊以上。2001年スティーブン・スピルバーグの財団「国際スタブライトファウンデーション」で多くの著名人と絵画展に参加、画家としても活躍。映画評論、アニメ原作、教育システムアドバイザーとマルチコンサルタントとしてITから飲食業界まで、さまざまな分野で実績を残している。コンサルタントや実験協力でかかわった企業は、サムスン、ソニー、日産、ホンダなどの大手企業から警察、FBIに至るまで幅広い。現在、公開企業イマジニア株式会社顧問他、70数社のコンサルタントを行う。大正大学大学院博士課程前期修了 (修士)。他にも米国の二つの大学より名誉学位が与えられ、国の内外で客員教授の経験もある。中国タイ国際太極拳気功研究会永遠名誉会長、世界孔子協会(会長・稲盛和夫氏)より、孔子超能力賞受賞

「2017年 『インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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