我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕

制作 : 堀江 貴文  竹内 薫 
  • ヒカルランド
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本棚登録 : 87
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864711579

作品紹介・あらすじ

サイバー攻撃によってウィキリークスや中東革命を支援し、一躍世界の注目を浴びたアノニマス。彼らはいったい何者なのか?世間が恐怖する中、一握りの天才ハッカーたちはしだいに名声を競い始め、中国やCIAといった、より大きな標的を求めていく。だが、FBIは彼らの内部を切り崩し、意外な密告者を泳がせたのだった-。アノニマスを率いた超エリート集団。その知られざる実像に迫る話題作!

感想・レビュー・書評

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  • アノニマス。本書では、このなんとも捉えにくい集団を、派生集団ラルズセックにフォーカスを当て、浮かび上がらせることを試みている。俯瞰的な把握はできないが、特徴の一端は掴んだような感触。
    アノニマスを遡ると、2チャンネルの「名無しさん」に行き着くのは、知らなかった。同様のプラットフォームがありながら、日本では社会的に影響を与える存在になり得ていないのは、興味深い。

  • ガイ・フォークスの仮面を被った匿名集団アノニマスの一面を知るには、なかなかに楽しめるノンフィクション作品でした。

  • Anonymousの成り立ちやLulzsecの事件が中心にまとめられている本。

    専門用語の訳に一部不自然なところがあったので、監修は堀江さんじゃなくて、もっとAnonymousに詳しい人に頼んだほうが良かったのではないかと思いました。商業的には堀江さんに頼んだほうが良かったのかもしれませんが。。。

    それはさておき、内容的には事件のあらましなどはそれなりに知ってはいたのですが、事件を起こした人たちに対してかなり取材がされており、人について掘り下げられていて読み物としてはなかなか面白かったです。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4638746.html

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