《思いのままにお金を集める》 Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる! (Knock-the-knowing 12)

著者 :
  • ヒカルランド
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感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864712545

作品紹介・あらすじ

お金儲けと仕事は全く別物だった!門外不出!資本主義の知られざるカラクリを知り抜いたDr.苫米地が"自分だけが使っている成功法則"を初公開!あなたをpricelessな資産家へと導く"そのしくみ"のすべて!

感想・レビュー・書評

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  • 今自分がやっていることの方向性が間違っていないことが確認できた。

  • 目次
    はじめに
    第1章 お金の使い方
    第2章 なぜ上手にお金を使えないのか
    第3章 お金を儲ける方法
    第4章 資産を作るメンタリティ
    第5章 rich
    おわりに
    付録 ピケティと現代金融資本主義について

  • 読んでおいて損はない
    勘違いから、2021-2-22再読。世界の金融システムが一部の勢力(ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなど)によって搾取される構図になっている点がよくわかる。通貨発行権が財閥系の民間企業(FRB)によって行使されている、その上りは金利という形で還流している。こうした既存勢力と決別させるために奔走したリンカーンやケネディは志半ばで暗殺される。金融システムは既得権者のみが栄える構造を持っており、日本国民は一番の被害者。(売るに売れない米国債を毎年何十兆単位で買わされている)日本政府も、国民の資産を吸い取ろうと株式投資を推進するという悪魔の企てに躍起。(P166)

  • インフレ2%を目指している金融政策の中で、お金をため込んでいるだけでは、お金の価値が年々さがっているということ。

  • フォトリーディング。お金に関するふつーの人の考え方が、実は何かの奴隷になる考え方だと述べる本。そこを出なければずっと奴隷。出る方法はなにも会社を辞めることではなく、まずは奴隷マインドからの脱却、っということか。以後高速を含めて熟読にする。

    読了。考え方の根底を揺さぶる良書。なんだかやる気(?)が出る。良書だが、苫米地本としてはもっとハイレベル(?)を期待してしまう。

    125pの「デフレなど嘘」と言う章は苫米地本としての刺激に満ちていて納得した。こういうのをもっと期待してしまう。

    やっぱり知識は含み資産だ。沢山本を読んで、奴隷マインドから脱却し戦い抽象度を維持していきたい。

    星三つ。

  • エッジの効いた資産運用法、金融論と感じた。
    目指すべきは「金持ち」ではなく「rich」であり、それは期待を上回る付加価値を提供し、お金を集め、資産がお金を生むようにすること。
    丁稚奉公としてのサラリーマン(根性)を脱する。お金は必要なだけあればいい。フェラーリのような資金集め。預金や株投資よりも目減りしない資産を意識してお金を使う。資産の利用、法人として資産償却、含み資産の売却、資産による投資の一石四鳥。
    自分を含め丁稚奉公や資本主義の常識的なメンタリティから脱することは難しいと感じるが、こうした情報を知識として持っておくことも必要だろう。
    ピケティの主張の誤りについての著書の内容と、それに対する批判への反論も付論にまとめてあり参考になった。
    15-233

  • 良い本だと思うが固定観念に縛り付けられたサラリーマンに理解できるだろうか?
    もし頭で理解できても身体が動くだろうか?
    難しい本。
    何度か読み返す必要があるかも知れない。

    覚えておきたいフレーズは次。
    『Needsは‘必要’ではなく“問題”と訳す。』

    付録に著者がピケティに対する反論本を書き、それに対してツイッターで批判が相次いだので、それらに対する反論を書いてあり、その箇所がこの本で一番迫力があった。
    この本はこの反論を書きたいがために出版されたのかも知れない。

  • ・日本は収入の割に生活費が高い。生活費を安くすれば貧困感は薄れる
    (軽ハウスやセルフビルド)etc.

    ・金が欲しいならただキャッシュを集めるだけ

    ・仕事=キャッシュではなく、仕事しなくてもキャッシュは集めれる

    ・株はギャンブル。やってる人は資産を減らさないようにリスクヘッジしてるだけ。儲けてる人はかなり昔からその株を買ってる

    ・ニーズを見つける
    (雷が大丈夫な建物、安い家、カッコイイ家)etc

    ・なにかを買う時は「いくらで売れるか」を考え買う。価値が目減りしない物を買う

    1.経費になるもの
    2.減価償却できるもの
    3.売ったら利益になるもの.価値が下がらない物
    4.それで会社を設立する
    (減価償却が終わってない物を使う)


    1.ミュージシャンがギターを買う
    2.ギター
    3.価値が下がらないヴィンテージギター
    4.ヴィンテージギター資産を元に会社設立

    ・含み資産
    (絵画.ヴィンテージギター.宝石)etc.

    ・ニーズ=問題(悩み)

  • 【本書で言いたいこと】
    ★お金持ちになりたければ、お金を持ってはいけないこと。その逆にお金を上手に使うことで、本当のお金持ち=richになれる。
    【本書のポイント】
    ❶お金を稼ぐ事と、仕事をする事は何の関係もない
    →仕事とは、社会に自分の機能を提供するだけ。
    →お金が欲しいのであれば、仕事とは別にお金儲けをすると言うことである。
    ❷国に騙されないことがrichへの道
    ❸お金を上手に使える人だけがrichになる
    【メモとアクションプラン】
    ★苫米地さんの毎度言いたいことが含まれていた
    1.TVを捨てる、見ない
    2.コンフォートゾーンを高く設定する
    3.アファメーションをする
    ★お金を稼ぐよりも、いかにお金を使わないかに焦点が置かれた内容。今だと、ひろゆきさんに近いかな。

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著者プロフィール

認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。
カーネギーメロン大学博士( Ph.D)、同 CyLab フェロー、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、日本外交政策学会会長、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO 兼基礎研究所長。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験、三菱地所在籍のままフルブライト全額給付特待生としてイェール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の世界最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所(現 Language Technologies Institute)等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、早稲田大学研究院客員教授などを歴任。また、晩年のルー・タイスの右腕として活動、ルー・タイスの指示により米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「 TPIE」、「 PX2」、「 TICE」コーチングなどの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言によりコーチング普及及び後継者として全世界で活動中。一般財団法人サヴォイア王家諸騎士団日本代表、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。近年では、サヴォイア王家によるジュニアナイト養成コーチングプログラムも開発。日本でも完全無償のボランティアプログラムとして「PX2」と並行して普及活動中。

「2023年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2023年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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