猫のプシュケ

制作 : もずねこ 
  • ティー・オーエンタテインメント
3.80
  • (3)
  • (6)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784864721493

作品紹介・あらすじ

浜辺で女の子と子ねこは出会いました。ふたりの宝物のような日々はやがて…涙が止まらない恋のおはなし。せつなくも心あたたまる絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 辛いくらい、切ないお話しでした。

  • birthday present(2013)

  • クロワッサンのねこ特集で紹介されていた絵本。

  • 大人が読むと沁みる絵本

  • goose houseの汀さんの本。興味があったので図書館で借りてみた。
    猫から見た人間、人間から見た猫、を描いた作品なような気がする。

  • ねこの純粋な思いに立ち読みの段階で目がうるうる。

  • みなと町のある女の子は、人と話すのが苦手でした。小学校へ行っても一人ぼっちでした。かなしい時ははまべへきれいな貝がらをさがして、少しの間だけかなしさを忘れます。

  • 友達のいない女の子が浜辺で黒猫を見つける。
    その瞳は夜空の星のように金色に輝いていた。
    女の子は神になった美しい人間のプシュケの話を思い出し、猫にプシュケと名づける。
    女の子とプシュケは大切な友だちになる。
    プシュケは女の子のことが好きになっていった。
    それから何年もたち、女の子は大人になり好きな男の人が出来る。
    女の子は前ほどプシュケと一緒にいなくなる。
    プシュケは女の子にずっと恋をしていたが、その気持ちは届かない。
    空のお月さまはプシュケに人間と猫の時間は違う。
    プシュケの想いも通じないことは、プシュケも分かっているだろうと言う。
    ある夜、大人になった女の子は小さかったころプシュケとあの浜辺で遊んでいる夢を見る。
    途中でプシュケは光に包まれ空へ昇っていってしまう。
    目が覚めた女の子はプシュケとの別れを知る。
    その夢はお月さまが見せたものだった。

    黒猫の絵はかわいいけれど、話は寂しい。
    人と猫の寿命が違うのは仕方がないけれど、猫の想いに気付かない女の子が寂しい。

    もとは、ネットの動画で人気を集めた曲だとか。
    確かに、歌なら絵本よりも曖昧でも伝わりやすいかも知れない。
    もとの曲が好きな人にはいいだろうけれど、絵本のみだと物足りない。

  • かわいいいい

    黒猫がひとりぼっちの女の子と仲良くなって恋をするはなし 

    生きる長さが違う
    想いの強さ(種類?)が違う
    ってせつない

  • いきます。

    出演:Goose house(竹澤 汀/マナミ/沙夜香)
    開催日:2013年7月21日(日)19:00〜
    会場:代官山 蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア [アクセス]
    主催:代官山 蔦屋書店
    協力:(株)ティー・オーエンタテインメント
    お問い合わせ:03−3770−2525
    イベント参加方法など詳しくはこちらへ
    詳細:http://tsite.jp/daikanyama/event/002009.html

全13件中 1 - 10件を表示
ツイートする