虹の森のミミっち

著者 :
制作 : 加藤美紀 
  • ティー・オーエンタテインメント
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864722100

作品紹介・あらすじ

キミも使えるよ!「ありがとう」の魔法。優しさと勇気のキャッチボールに、大人も子どもも胸がキュンキュン。パンダもようの泣き虫ウサギ"ミミっち"が、感動の大冒険!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2014.03.08読了。森沢明夫さんの絵本です。パンダ模様の泣き虫ウサギのミミっちはおばあさんといつも虹がかかっている不思議な森に住んでいます。ある日毒キノコを食べてしまい病気になってしまったおばあさんを助ける為「チカラ草」がある嵐の谷へミミっちは行きました。おばあさんに言われた「一番大事な事は目の前の困ってる人に親切にしてあげる事、ありがとうと言って貰えたなら素敵な魔法の呪文になるからね」という言葉を思い出し勇気を振り絞って助け助けられ薬草を手に入れます。とても優しい気持ちになりました。ありがとうの言葉って大事ですね。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

森沢 明夫(もりさわ あきお)
1969年、千葉県出身の小説家。早稲田大学卒業後、出版社に勤め、フリーとなる。
2006年「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞、単行本化した。2007年、『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『ライアの祈り』『夏美のホタル』など多くの作品が映画化。小説に『癒し屋キリコの約束』『大事なことほど小声でささやく』『ヒカルの卵』『きらきら眼鏡』など、エッセイに『あおぞらビール』『東京湾ぷかぷか探検隊』など著書多数。エッセイ、小説、ノンフィクションなど多彩な活動を広げている。

森沢明夫の作品

ツイートする