アゲイン~私と死神の300日~ (TO文庫)

著者 :
制作 : くろのくろ 
  • TOブックス
2.91
  • (0)
  • (2)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 54
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864724425

作品紹介・あらすじ

もし、目覚めると自分は死んでいて、どこの誰かもわからなくなっていたら!?彼女がまさにそうだった。どうやら自分は、元OLの幽霊らしい。しかも、冷酷無比の美しい死神から、魂が消えるまで残り300日だと宣告される。何もわからないまま消滅したくない!仕事、家族、恋人-人生を取り戻す孤独な旅が始まった!やがて、その強い思いは奇蹟を生み出す。胸が締め付けられる、感動のファンタジック・ミステリー!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 死神がヒーローじゃなくてよかった。
    ご都合主義でもみんなhappyならそれでいい。

  • ネタばれですが。。。。

    最後、よかったーーーって終わり方で本当に良かった。

    また、家族との話もご都合主義的なところはあるが、いい。

    ただし、タイトルはいただけない。このタイトルだと、死神と幽霊(私)の話を想像するけど、全然違うし、300日もなんというか、あんまり、重要な日付って感じもしない。

  • 前置きが長すぎるし、展開に必然性というか説得力もないし、最後は唐突でご都合的だし。キャラクター設定だけは評価できる。

  • タイトルと内容がアンマッチなのは別にして、面白い一冊でした。一番驚いたのは物語のとこではなく、あとがきで著者が作家村山早紀の弟だと披露したとこ。才能って遺伝するんですね。
    あらすじ(背表紙より)
    もし、目覚めると自分は死んでいて、どこの誰かもわからなくなっていたら!?彼女がまさにそうだった。どうやら自分は、元OLの幽霊らしい。しかも、冷酷無比の美しい死神から、魂が消えるまで残り300日だと宣告される。何もわからないまま消滅したくない!仕事、家族、恋人―人生を取り戻す孤独な旅が始まった!やがて、その強い思いは奇蹟を生み出す。胸が締め付けられる、感動のファンタジック・ミステリー!

  • お気に入りの作家さん。

    いつものシリーズではないけれど、買ってみました。


    職業柄、ヒトの生死が関わる話は「娯楽」にはなりえない。
    テレビも映画も本も、生死が話の本筋に関わると急激に興味がなくなる。

    私は本に、娯楽を求めています。
    なので、評価は辛口です。


    それでも、このお話は、優しさが溢れる良いお話だった、と思います。

全5件中 1 - 5件を表示

アゲイン~私と死神の300日~ (TO文庫)のその他の作品

村山仁志の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
辻村 深月
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする