本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員I」

著者 :
制作 : 椎名優 
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  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864726344

作品紹介・あらすじ

約二年間の眠りから目覚めたローゼマイン。周囲の変化は大きく、浦島太郎状態に不安がいっぱい。けれど、休む間もなく、貴族になるための学校「貴族院」へ入学する。そこは魔力の扱いや魔術具の調合を教えられ、領主候補生は領主として領地を治めるための魔術を学ぶ場。個性的な教師や他領の子供達と一緒に寮生活をしながら、成長を目指す-はずが、院内に大型図書館があるとわかって大変。王族も領主候補生もほぼ眼中になく、ローゼマインは図書館へ突き進むのだった!本を読むためには手段を選んでいられません!学園を舞台に繰り広げられる、ビブリア・ファンタジー新章開幕!書き下ろしSS×2本、お馴染み椎名優描き下ろし「四コマ漫画」、「第2回人気キャラクター投票結果」収録!このライトノベルがすごい!2018(単行本・ノベルス部門)第1位。

感想・レビュー・書評

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  • 第四部 プロローグからお茶会の打ち合わせまで
    web版の第278話〜第300話までの範囲。

  • (あっ三部の最後の巻まだだった…まあいいかネットで読んだし。)
    うむ、やはり貴族院からおもしろさが加速するなあ。
    ここまで読んでしまえばもうラストまでノンストップです!

  • 前巻で眠りについたマインの目覚めからはじまった第四部。貴族院への移動により、舞台が広がり、登場人物がいっきに増えました。

    本を作り、領主の養女(貴族)となり、ついに図書館のある貴族院での生活がスタートしました。本関連で相変わらずマインは暴走してますね。

    目覚めて元気になっているはずだったのに、虚弱さは相変わらず。虚弱者ゆえに、死に掛けるのも相変わらずです。

    予測できない行動をするマインは面白いです。どんどんページをめくってしまいます。

  • 二年間の眠りから覚めたらいきなり貴族院での生活へ。
    さらに魔法色が強くなってローゼマインのぶっ飛び具合もグレードアップ。ものすごく楽しいですよ。

    『このライトノベルがすごい2018』第一位おめでとう!

    限定SS『特別措置の申請』ヒンシュール視点。眠ったローゼマインについて貴族院ではどう対応されたか?

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