本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」

著者 :
制作 : 椎名優 
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本棚登録 : 69
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864726696

作品紹介・あらすじ

貴族院に入学したローゼマインは図書館に通いたい一心で、勉強に試験に大奮闘を続けていた。が、貴族の常識を知らない振る舞いに、側近や教師たちからも心配の声が高まっていく。そんな折、魔術具のシュバルツ達を巡り、大領地ダンケルフェルガーの学生と衝突が勃発!騎士見習い達の模擬戦「宝盗りディッター」で勝負することに。おまけに領地関係に配慮せず、他の領主候補生から秘密の相談を受けたり、王子の恋の相談にまで乗ったりと…。ローゼマインの奔放さにエーレンフェストで待つ保護者達は頭を抱えるのだった。図書館を守るためには手段を選んでいられません!騒動続きで大賑わいのビブリア・ファンタジー!書き下ろしSS×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

感想・レビュー・書評

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  • 2018.3

  • シュバルツたちの衣装作成のための採寸、ダンケルフェルガーとの宝盗りディッター、アナスタージウス王子の恋路などなど、やはり貴族院編はおもしろいなあ。まあここからさらにぐんぐん面白くなっていくんですけどね…!

  • 人間模様が重層的になってきて、今後が楽しみ。

  • 貴族院生活1年目の話。
    加筆された図書館教員視点の話が新鮮。
    王族や他領生がどんどん出てきている。

  • 『プロローグ』ソランジュ先生視点 ローゼマインに好意的

    貴族院でのお茶会でローゼマインは…。
    ダンケルフェルガーとディッター勝負で奇策を用いて…。
    第二王子とエグランティーヌとの恋模様に関わって…。

    『エピローグ』ベンノ視点 契約魔術破棄でルッツは…。
    『直接の求愛』助言を受けたアナスタージウスは…。
    『主が不在の間に』レオノーレ視点 側近達はどう思っていた?

    限定SS『私の心を救うもの』ローデリヒ視点 不遇な現在と過去の状況とか、ヴェローニカ派の現状。

  • お茶会の打ち合わせから神官長とヒルシュールのお土産まで
    web版の第300話〜第320話までの範囲。

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